【感想・ネタバレ】灼眼のシャナXVIIのレビュー

あらすじ

[仮装舞踏会(バル・マスケ)]の盟主・“蛇”との戦いに敗れ、シャナは『星黎殿』に幽閉された。 炎髪も灼眼も、今は紅蓮の煌きを失い、大太刀『贄殿遮那』は取り上げられた。自在の黒衣『夜笠』を身に纏うこともできない。なにより、魔神“天壌の劫火”アラストールの意思を表出させる神器“コキュートス”すら奪われている。 ベルペオルの宝具『タルタロス』によってその異能を封じられたシャナには、抗(あらが)うすべは残されていなかった。 ──命を狙う存在がすぐそこまで迫っていたとしても。 星空を背に、その“紅世の王”は現れた。不意をつかれたシャナの見据える前で、“紅世の王”は抹殺の意思を呟く。 「おまえは──要らない」と。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

現状、悠二は祭礼の蛇のフレイムヘイズ的な状態なんだよね? 色々キモってとことか、このクソボケ!ってとこがいっぱいあるのに、2〜4、5巻くらいまでの迷走を考えるとキャラ崩壊とは思わないし、根本的な魅力がカッコいい可愛いとかじゃなくてもっとグチャグチャした人間らしいとこや、戦闘時の非人間性とのギャップだったせいでやりたい放題やっても魅力が消えてないの本当異常なバランス。

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2025年03月04日

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