あらすじ
アウト1つ取るごとに500万円を獲得、逆に、1失点につき5000万円を支払う―東亜が、リカオンズオーナーの彩川と結んだ“ONE OUTS”契約により、オープン戦終了時、東亜の暫定年俸額は4億円を越えた! 憤激した彩川は、自分に有利に契約を改訂し、前代未聞の予告3連投を命ずる!
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しびれる!
圧倒的な強さを誇るマリナーズ相手に、渡久地が真正面から力勝負をしないのが最高だった。普通なら怯む相手にも、弱点や焦りを見抜いて内側から崩していく。強敵に挑む熱血展開ではなく、「強い相手ほど利用しやすい」と言わんばかりの冷たさがこの作品らしい。怪物を倒すというより、怪物の形を変えてしまう戦い方にしびれた。
匿名
ワンナウツ契約により渡久地東亜の暫定年俸額は4億円
超えになりリカオンズのオーナー彩川が契約を改訂?!
野球のルールはよくわからないけど勝負や駆け引きが面白い
王者マリナーズとの三連戦で彩川オーナーの作戦や高見の攻略法との対決がすごく面白かったです。渡久地の投球の秘密もわかって良かったです。
Posted by ブクログ
「ライアーゲーム」の甲斐谷さんらしい展開になってきた。ストレートしか投げられないのだが、回転数を変えられるので変化球のような効果がある。それを心理を読み取ることで倒していく。オーナーから新条件4つがついて、ベンチの言うことには絶対に従うことということで、3連投を言われたりする。心理を読まれないために、バットを重いものを持たせてバットスイングを少し下げる。バッターは普通に振っているので投手はそれを読み切れない 故障中のベテラン選手。故障している肘に包帯を巻かせて、インコースに投げようとしても心理敵にアウトコースに球が入ってしまうなど。
『勝つとはすなわち負かす事 蹴落とす事 つまずいたヤツを踏みつぶす事 ドブに落ちたイヌを棒で沈める事 ぱっくり開いたキズ口に塩をすり込む事 勝ち残るとは屍を越える事だ・・・決して美しい事じゃない むしろ残酷な事なんだ それでも頂上に立ちたいと言うのなら鬼になれ。』
渡久地潰しにやっきの彩川は異例の全試合渡久地を先発させるとマスコミに宣言。
Posted by ブクログ
とりあえず、いつの間にか東亜が入り込んでる会長室の警備体制に疑もn(ry
一々請求書を持参してくるのはただの嫌がらせなのか暇つぶしなのか・・・どっちでも同じか。会長にとっては。
高見が出てきたおかげで、東亜の異常性が浮き彫りになっていますね。
Posted by ブクログ
前半はどうせトクチが圧勝でしょ?という流れなので正直だれてきちゃったけど、後半また面白くなってきます。
レート20倍とか、それでアウトついちゃうとかこの漫画ならではのピンチな展開。
この後どう逆転するのかやっぱり見たい!