【感想・ネタバレ】狼陛下の花嫁 2巻のレビュー

あらすじ

冷酷非情な『狼陛下』珀黎翔の臨時花嫁役となった夕鈴。周囲に恐れられるような陛下だが、子犬のような素顔もあることを知り、次第に惹かれていく。陛下の願いから政務室に通うことになるが、臨時補佐官の柳方淵に敵視されて!?不穏な空気が漂う緊迫した王宮内で夕鈴は――。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

無料版購入済み

  

ページを捲るたびに陛下の狼になったり子犬みたいになったり...ギャップ萌えで振り回されてしまう夕鈴が微笑ましい☺️

#笑える #胸キュン

0
2022年02月13日

ネタバレ 無料版購入済み

喧嘩上等

柳のイヤミにひるまず言い返すユウリンが頼もしい。自分の理想を押し付ける輩はほんとウザイですが、一応謝罪したのでよしとします。

#笑える #胸キュン #ドキドキハラハラ

0
2022年01月02日

無料版購入済み

久しぶりに漫画がおもしろい

近頃ほとんど漫画は読まなくて全く知らない作品、作者ですが、無料版を読んで止められなくなりました。
お試し読んでガマンしてますが、そろそろ全巻買おうかと思ってます。
絵はこの漫画が初期の頃のが好きです。
面白いです!

0
2021年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

無料アプリ。李順さんがわりと好き。夕鈴とのやりとりもなんかクスッと笑えるからいい。この巻から登場した補佐官の柳方淵。夕鈴と相性が悪くて顔を合わせば嫌味を言い合う。後宮に戻れと言われた夕鈴が、領分を侵しているというのならあなたもでしょう!とかハッキリ言いたいことは言っちゃうところ面白かった。言えなくてうじうじしてるよりいい。柳方淵を探るために押したり引いたりされて悶々とする狼陛下が可愛い。陛下いつから夕鈴に本気なんだろう。柳方淵にミスさせるために動いた人達に、サシで勝負中だから横槍入れずに黙って見てろって言ったところで、あぁこれは続きを読もうって思った。なんか先が楽しみになった。巻末には読みきりが。わりと面白かった。その後にあった本編のあとに繋がるおまけマンガが面白かった。この作者さんが描くデフォルメが好きかも。

0
2018年11月19日

Posted by ブクログ

前巻の最後で、借金のカタにお妃アルバイトを続行中の夕鈴。
新キャラ方淵とのいがみあいもおもしろいです。

狼陛下と子犬陛下がどっちも本当の陛下であると、まだ気付かない夕鈴ですが、ちょっと、狼陛下の方にも惹かれてきました?

お妃様が変装してるからって、掃除婦ができるのかっていうつっこみどころは多々ありますが、それはそれで、今後本当のお妃になるのか、非常に楽しみです。

0
2011年01月08日

Posted by ブクログ

夕鈴が可愛い。小動物系なのに、噛み付くときはしっかりとガブリ!狼陛下のギャップ萌えはよいけど、子犬キャラの出番がちょい少ない。狼陛下のときは、すっごい迫力なのに、部分ヘタレってなぁ。笑。

0
2010年12月21日

Posted by ブクログ

二面性を持つ国王陛下とバイトの花嫁の中華風恋愛ファンタジー。

●第五話
何故か後宮から王宮でそばにいるように言われて陛下の部下に睨まれつつ日々を過ごす夕鈴だったけど手すりが壊れてまた何者かに命を狙われ、犯人がわからない、狼陛下に夕鈴怒られ恐怖倍増。。。という引きの巻。
「側にいますよ」⇒「つけこみたくなる」でデレ来たー!と思いきや演技ですか。読者焦らしが秀逸ですな。方淵は白なのはお約束。呆れられるのが怖いと思っていることを陛下が知ったらもっと関係が良くなるだろうに、その微妙な食い違いがもどかしいくてよい。

●第六話
方淵が怪しいと思いつつも囮状態で王宮に通う夕鈴で犯人をいぶりだそうとイロイロやって見るがうまくいかず方淵を付けていたら同僚の方がクロで陛下が助けに来てくれましたの巻。
夕鈴ピンチ、陛下が助けるがテンプレして来てる。夕鈴が好きなのは小犬モードで狼モードは怖いのかと思っていたが、実は狼モードに惹かれているんだろうか。意外。

●第七話
陛下のことを考えてしまうのが嫌で掃除婦を引き受けたらへんな爺さんにお妃様として相応しいかをテストされていたの巻。
「妃なんかじゃないもの この格好の方がずっと私らしい私だわ 妃らしい妃が欲しいならそういう人を雇って下さい」あーあんまりからかいすぎたから子ウサギちゃんが泣いちゃったじゃないか。可歌ヒロインは泣き顔がよいなあ。返す陛下は「僕は君がいいよ」。一歩前進?いやまだ自覚なしだから早いか。焦らすねえ。

●第八話
狼モードが好きな方淵と両面を見ている夕鈴、毎日バトルが勃発するが、彼は陛下にとっても必要な人材で何とか歩み寄ろうとしているときに、方淵の足を引っ張る同僚を見つけ怒鳴りつけて改心させたの巻。
方淵は陛下が違う顔を夕鈴に見せているから、夕鈴は実力で陛下の信頼を勝ち得ているから、とお互い陛下を巡ってバトル状態。男がライバルってのは面白かった。こんなに臣下に顔を晒していてバイト終了時ってどういう言い訳するんだろう、離婚しました?それとも急病で亡くなりました?言い訳苦しいしもういっそ仮じゃなくなっちゃえよ、と思ったり。

●星の夜にはあふれる嘘を
「そんなの私が一番よく知っている」
「ただ悲しくないフリをして ずっと 嘘をついてたのは私」
西洋風恋愛でわりとコミカルだったので不意にぐっと来てしまった。泣けなかったティルナ、探し出したルグオーツ。ええ話や。つーかもう海へ連れてっちゃえYO!いや、ティルナから追いかけてくれたらめっちゃ喜ぶ!(私が)

0
2010年11月13日

Posted by ブクログ

絵の固さが気になるけども、なんか好き。
ストーリーは超!王道で、ラストとか無茶苦茶想像できるんですが、でもその王道さが心地よいし、なんか安心できる。おまけマンガに受けた。

0
2010年05月01日

Posted by ブクログ

1巻に続き、2巻も無事購入。

夕鈴と陛下が少しづつ近付いてる…
読者的にはかなりもどかしい歩み寄りだけれど、それが次も読む!に繋がっている…私には、いい具合の引っ張り度。
連載中の少女マンガの中で、今1番(私は)熱いマンガ。





サイン会にも無事行けて、手元に2巻が2冊…。

0
2010年05月11日
星のみの評価 5件

「少女マンガ」ランキング