あらすじ
冷酷非情な『狼陛下』珀黎翔の臨時花嫁役となった夕鈴。周囲に恐れられるような陛下だが、子犬のような素顔もあることを知り、次第に惹かれていく。陛下の願いから政務室に通うことになるが、臨時補佐官の柳方淵に敵視されて!?不穏な空気が漂う緊迫した王宮内で夕鈴は――。
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喧嘩上等
柳のイヤミにひるまず言い返すユウリンが頼もしい。自分の理想を押し付ける輩はほんとウザイですが、一応謝罪したのでよしとします。
Posted by ブクログ
無料アプリ。李順さんがわりと好き。夕鈴とのやりとりもなんかクスッと笑えるからいい。この巻から登場した補佐官の柳方淵。夕鈴と相性が悪くて顔を合わせば嫌味を言い合う。後宮に戻れと言われた夕鈴が、領分を侵しているというのならあなたもでしょう!とかハッキリ言いたいことは言っちゃうところ面白かった。言えなくてうじうじしてるよりいい。柳方淵を探るために押したり引いたりされて悶々とする狼陛下が可愛い。陛下いつから夕鈴に本気なんだろう。柳方淵にミスさせるために動いた人達に、サシで勝負中だから横槍入れずに黙って見てろって言ったところで、あぁこれは続きを読もうって思った。なんか先が楽しみになった。巻末には読みきりが。わりと面白かった。その後にあった本編のあとに繋がるおまけマンガが面白かった。この作者さんが描くデフォルメが好きかも。