あらすじ
圧倒的熱量!ジャズコンペの火蓋切られる!
アメリカの中で最も権威と歴史あるジャズコンペ
「インターナショナル・ジャズ・コンペティション」に挑戦中の大!
音源審査を通過し、いよいよステージでの演奏が審査される
2次予選の会場へ足を踏み入れる。
そこには大を含め13人の個性豊かで、
ポテンシャルあるサックスプレーヤーが集い、
各が持てる力の限りを発揮する演奏を繰り出していく。
そんな中、コンペという枠にとらわれず自分らしく演奏する大だったが、
それを良く思わない審査員も多く…!?
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
コンペの回。出場者たちの人生を振り返りながら、個性的なプレーが描かれた。音が聴こえそうな回。ラストのゾッドとアントニオの行動が粋で、鳥肌ものだった。
Posted by ブクログ
テナーサックス奏者の世界的な名門ジャズコンペにほぼ無名のアジア人プレイヤーとして大は出場した。
予選といえども、この名門ジャズコンペに集まった13名は、超一流のテクニックと個性を持ち合わせたプレイヤーばかり。いわばこれからのジャズ界をけん引するであろ若手プレイヤーの世界的登竜門ともいえるコンペティションだ。
13名のそれぞれの個性が炸裂する。そして、当然のことながら、審査は難航する。凄腕プレイヤーのそれぞれが最高のパフォーマンスを披露したのだから、審査員は頭の悩まさざるを得ない。
大の演奏はどうだったのか。他のプレイヤーのように個人としての最高のパフォーマンスを極めたというよりは、バックバンドも巻き込んでの一体感のプレイで、会場の聴衆までも総立ちにしてしまった。コンペの会場を、まさに大のライブ会場へと変えてしまった。
果たして、ベスト3のプレイヤーに大は勝ち残ることができたのか?!もちろん・・・。
Posted by ブクログ
なんとなく今回のコンテストで優勝する事はないんじゃないかなと思わせる話の流れ。
どの章にも共通してそうなのが才能と悲壮感。
才能があるから自分を信じて突き進む姿勢が
この物語の醍醐味なんだけど。
けど、早く認められて欲しい!と感じてしまう。
ただ、やっぱり面白いんだよな。
Posted by ブクログ
待ち焦がれた最新刊!
トップクラスでの勝負が始まる。
自分の最高な演奏をやりきる自信が大事。
評価する者が、実力ではなく姿勢やマナーの精神論を問いかけてくるのはどの世界でもあるある。取り組んできた実力をただみるだけでいいのにね。
強いものが勝つだけ…シンプルなのだ!
さぁ、大よ!頂をみてこい!
次巻までまてないな〜
ぜひ〜