あらすじ
精霊アニエルカの嫁ぎ先を決め、新たな街へと向かい出発した祐奈たち。ラング准将の細やかな気遣いもあり、旅は順調に進んでいた。一行が次の目的地として選んだの街の名はポッパーウェル。しかしこの街、良くない噂が絶えないらしく……!?街の総督に案内された“神秘的な催し”で祐奈たちが目にしたのは予言を話す玉と、その言葉に熱狂する住民たちの異様な姿だった。祐奈たちは次第に、この街の闇に巻き込まれていく――。
誤解だらけの聖女が自らの足で未来を切り開く!
異世界・冒険ラブストーリー第2弾!
感情タグBEST3
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力をもらえる
ストーリーはひっちゃかめっちゃかなことが起こるが、その中でも人間の強さというか、本質というかが様々なキャラクターに見え隠れし、自分自身に誇りを持つことの大切さを教えられる。この先のルートで何が起こるのか、すごく気になる。
早くも
おお、もう祐奈の素顔チラ見えしちゃいましたか?あまり待たされずに済んだ(笑)。それでも美醜に関係なく最初から祐奈のこと認めてくれてたラング准将の審美眼が尊いです。
このお話好きです。ラングさんとゆなちゃんが早くラブラブになってほしい。片や、アリスとやらは心根がいやしそうなのに、なぜ周りにバレないの?
ワンコをいじめてたひねくれた少年とか、あのあやしい長髪の詐欺師の男は結局どうなったんだっけ?
なんか読み飛ばしたのかもというモヤモヤ感の残った巻でした。