あらすじ
それぞれの想いが激突する波乱のパーティーが幕を開ける!魔国と人間の国との国交樹立記念パーティ―が開催されることになり、ついに本来のレミリアと、エミに無実の罪を着せた星の乙女・ピナが対峙することに。パーティーの行く末と、レミリアの本当の目的とは――。本物の悪役による愛の復讐劇が堂々完結!描き下ろしも収録!
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癪に障るゲームの正ヒロインを徹底的に追い詰めてほしい。
そんな願いが叶う漫画です。
とあるRPG乙女ゲームで「推し」ていた悪役令嬢・レミリアに転生したエミは、
レミリアが不幸になるシナリオを回避すべく精進の日々。
しかし、ゲームのヒロインである「星の乙女」により、
努力空しく断罪されてしまった。
エミの意識が途切れた瞬間、レミリアには「本来のレミリア」の魂が宿る!
レミリアは、エミの意識の深層で、ずっとエミを見守っていたのだ。
自分の幸せを願い続けていたエミに胸を打たれたレミリアは、
エミを苦しめた周囲の人間への復讐を誓い、動き出す――!
同じ体の所有者ゆえ、直接話すこともできないエミとレミリア。
しかし、ふたりは互いへの大きなリスペクトと愛によって繋がっています。
エミは、レミリアの幸せのために、勉学に魔法、様々な努力をしました。
結果、最高の能力とあらゆる技能を持つ完璧な淑女「レミリア」が誕生します。
そんなエミの努力は、もともとのレミリアから信頼を得るには十分でした。
レミリアは、エミのおかげで身についた力を最大限に利用し、
エミの名誉のために世界を救おうとするのです。
「相手のため」が原動力の彼女たちの絆には、大きく心を揺さぶられます。
異世界令嬢系かつ、バディものの新境地。
レミリアの復讐を見届けるべく一気読み間違いなしの一冊です!
感情タグBEST3
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終わっちゃった…
ピナ…もう星の乙女というか楳図かずお風ホラー乙女になってた😅怖っ
パーティではお揃いの服を着ていたクリムト君とスフィアさんも結婚したのかな~
最後の描き下ろしに出演していたお菓子持ってきたりお茶淹れたりしてた子…クリムト君そっくりなのに角なくて、母も言ってたって呟いていたから、きっと二人のお子様だよね(…と勝手に妄想)
漫画だからこそ
絵がある!という漫画の力で原作の魅力をさらに膨らませた、コミカライズの理想系。
エミと初めて言葉を交わすレミリアの表情、今まで一度も見せなかったあの優しい笑顔がレミリア本来の顔なんですね。
そしてその後のレミリアの独白、これ原作にもなかったですよね?!
「どんなに足掻こうと不幸になるべく世界に定められていた」悪役令嬢が、あなたに幸せになってほしいと願うたった一人の心によって「生まれてきてよかった」と心から思えるようになったというのがあまりにも尊いです。
それはさておき、この巻の表紙で怪獣大戦争してるのが1巻表紙できゅるきゅるした顔してる女ですよと言われて何人が信じてくれるでしょうか。
最高なマンガ!!
ずっと完結を待ってました!
待った甲斐がある終わり方で感無量です!!
線が細くてスッキリとした画風なのに、しっかりと心情を捉えた表現にただただ心が奪われました。
全てが終わってやっと自分の幸せを感じ始めたレミリアの表情の変化も素晴らしいです!
よくある″悪役令嬢に転生したら激愛されました″系のストレス無く見れるマンガが好きだし数々の作品を見てきましたが、それらとはまた違った視点でしっかり深いところまで作り込まれてるこの神マンガに出会えて本当に良かったです!
最後の終わり方は賛否ありそうだなぁとは思ったけどそもそも公式チートの悪役令嬢な訳だし、レミリアたんのあの幸せそうに泣く姿を見たらまさに「幸せならオッケーです!」
匿名
最初から最後まで面白かった!
よくある悪役令嬢に転生して性悪転生ヒロインをギャフンしよう!かと思ったら、一味も二味も違った…。ラストは泣きました。
悪役令嬢が自分の中に入った転生者に愛されて愛を知って、復讐のために世界を救って、性悪ヒロインを叩きのめす!
ヒロインの性悪顔が酷過ぎてホラーで、最初は絵が好みじゃないかも…と思ったけど、杞憂。性悪と美しさの振り幅がすごい。久しぶりに面白い漫画に出会えました。
凄かった…っ!
レミリアさまのエミに対するとてつもない愛がここまで為せるとは!という展開でした。
エミのレミリアさまを想う心、それだけで救われてたんだなと、最後まで読んでしみじみ感じました。復讐っていろんな形でできるものなんだなと。
面白かった
転生ものに飽きてたけど、転生者と本来の魂が入れ替わるお話は面白かった。華麗な復讐だからやきもきしたりストレス無く読めたのも良かった。クソ女ピナがキレたら化物すぎて美しいレミリアとの対比がすごい。本当に化物退治。
ピナの本来の魂がお子様として生まれ変わってて良かった~レミリアもエミと会えて本当に良かった~
お子様たちと戯れるアンヘルとレミリア家族をもっと見たいな。
大きな想いを書くことに関して今の所最高峰と言ってよいだろう
そんな登場キャラクターと書き手の熱情溢れておりそれが読み手の心を震わせる
連載を追ってたけど最終話、エピローグ、書き下ろし小説、単行本おまけと幸せがどんどんふくらんでいく様子が見れるのが最高に嬉しい
匿名
最終巻
今までどう終わるのか完結を楽しみに何回も見返してきました。
レミリアからのエミへの愛情がめいっぱい伝わってきて涙が溢れた最終巻。
本当に大好きな作品です。
よかった
無難なハッピーエンド!っていう感じじゃなくて、エミもアンヘルもそのほかレミリア周りの人たちが全員救われるハッピーエンドだったし、なによりもレミリアが救われるエンドでよかった
悪役令嬢者の中で続編をこんなに待ち望んでこんなに満足できたのはこの作品が初めて
ありがとうございました
大号泣
祝・完結!!大団円!!!
うわああーん、よかったよかったよおおお
レミリアたんがんばったね、ほんとうにがんばった!
エミとの再会は涙で画面が見えませんでした…。ほんとうにまた会えてよかった…!!レミリアたんの泣き顔に私の涙もとまらないよっ…!これからは家族4人でずっとずっと幸せになってね!!!そしてアンヘルはまじで可愛いなあ…笑。
あ、ピナの顔芸サイコーでした!!あーっスッとした!最高!!笑
↓感情タグ、3つじゃ足りないよね笑
ようやく(T ^ T)
ようやくレミリアたんの苦労が実る日が来ました。一巻はピノのアクの強い絵で引いたもののストーリーに引き込まれて、後半は発売が待ち遠しくてたまりませんでした。聡明なレミリアたんの思惑通り「大人の事情」含む見事な星の乙女への断罪でした。ピノへの断罪後のエピソードがさらに救われる内容でエミに憧れ、大切にするレミリアたんは確かにエミによってしなやかに強く優しい人になり、幸せになったことが嬉しいです。
匿名
面白かった
ピナへの仕打ちはなかなかにエグいものの、元婚約者たち含めてしっかりと断罪されたのでスッキリした。
そしてエミとレミリアが二人とも救われてよかった。
無駄な回り道などがなく、スッキリとまとまった良作でした。
んむ!
『クソ(星)の乙女』の壮絶なザマァ受け沈没、
素晴らしい。
それ以外の真っ当な皆様は幸せになって良かった…
とうとう…
最終巻ですね!
小説も読みましたが
絵、あるって
やばいですね(語彙力無し)
絵に引きづられて涙してしまったり
もっと番外編読みたくなってしまったり?
レミリアたんとエミが
二人ともがしあわせになってほしかったのでとてもうれしいです。
匿名
転生者エミはゲームの世界の悪役令嬢レミリアとして目を覚ました。
ストーリーでは、幼い頃から親に愛されず、想い人は星の乙女に奪われ、魔王を召喚するレミリア。
そんな彼女を幸せにするためエミは、努力を重ね、良い結果を作ってきた。
しかし、同じく転生者であった星の乙女ピナの謀略により、エミは心の奥底へ…。
愛しいエミを傷つけた愚か者達への復讐を誓ったレミリア!
ようやく、復讐の舞台が整い、断罪を開始する!!!
匿名
最後まで面白かった!
コミカライズ担当の作家様の描写力が遺憾無く発揮された最終巻でした。レミリア様の表情が本当に素晴らしく、「レミリア」「エミのレミリア」「『エミのレミリア』を演じているレミリア」がしっかり描き分けられていて、スムーズにお話が頭の中に入ってきました。全巻通してこの点が本当にありがたく、読みやすかったです。
夜会ではドレスがキャラクターそれぞれに合わせてしっかりデザインされていて、令嬢ものならではのバトルシーンとして大変楽しめました。ピナの頭の装飾がレフ板みたいになっているシーンは思わず笑ってしまいました。
自業自得の理由で泣くイケメンの描写も素晴らしかったです。いい栄養をいただきました。
最高のコミカライズをありがとうございました!
匿名
漫画が最高
初期から追っています。
珍しく漫画が面白すぎて原作まで読みました。
原作ありきでしょ〜という風潮なのは存じていますが、個人的にはなろう系って、小説とはとても言えない稚拙さだと思っています。けど、そこを補うアイディアが売りであり良さだなとも思っています。そしてメディア化で稚拙さを補って作品として成り立つものだと思っているんですが、この漫画はそういう意味で満点です。
掘り下げられた世界観、政争、心理戦、キャラ設定、考察、コマ割り、絵柄、どれをとっても白梅先生のセンスがよすぎます。ヤバイ。なぜ悪役令嬢ものを書いてるのかわからない。とにかく作品として完全度が高い。
これ違う人が漫画化してたらここまでになってないですよ。
テーマ的にも難しい話ですよね。わかりやすい魔王×レミリアで収めるわけにもいかない。
しかしそこもきちんと回収して、さらに結局レミリアからエミへの、恋愛とも家族ともつかない究極の愛の話だったことが伝わる素晴らしい終わり方だったのでは?
最後のレミリアの泣き顔、画力高すぎます。素晴らしいです。
白梅先生の次回作を心からお待ちしてます。
匿名
最後まで面白かった
表紙の二人のバトル顔もそれぞれの性格が出てていい。
ファンからの人気が高いエルハーシャ達の様子や離反した
ウィルの側近のその後も描かれて楽しかった。
特に好きなのがラスト、レミリアの中にエミが宿ったとき
グズグズな泣き顔だったところ。
エミの事になれば美しい顔を歪めて感情を表す、そこまでの
愛情を見せてもらい、とてもよかったです。
ラスト
最高のエンディングだった…
アンヘルからの申し出をどうするか気になっていたけど、確かに、エミのレミリアを一番理解しているのはアンヘルだよね。
自分が一番大切にしていることを、同じ気持ちで愛おしく感じてくれている人となら幸せになれるよ
6巻というちょうどよい長さも絶妙でした!
別サイトで連載を読んでいましたが、やっぱり単行本でも読みたくで購入しました!
書き下ろしがほのぼのしていてよかったです。
何よりスカッとする最終巻でした。
Posted by ブクログ
Pixivコミックで読んで面白かったので姉に紹介したらコミックを買ってもらった!
おもしろい~~~
転生した女の子の<エミ>が悪役令嬢の<レミリア>推しで、レミリアのためにとてもいい人生にしてあげよう!って奮闘するものの、主人公キャラ<ピナ>も転生した子で断罪されてエミが心折れるまでが1巻。
ずっと頑張ってくれたエミを知っているレミリアがピナ断罪のために、主人公ルートの冒険へくりだし、神殺しをして、魔王と結婚~&断罪!
とにかくレミリアが美人で頭もよくてチート級に強くてとてもよい!
人外の神含めキャラの書き分けも丁寧だし、ドレスや服装も背景も書き込みすごくてとてもきれい。
魔王が国交樹立のために人間の議会に行った時に威圧する際や、ピナが魔族とのパーティーに登場した時などの絵がすき。
最後、レミリアの長男の子がめちゃくちゃかわいい。
魔王がとてもイケメンなのだが、レミリアも美女なので、子供もとてもいい。
とにかく絵がいい。
すっきり!
最後まで読んで、ほんとスッキリした。
偽ピナの醜悪な顔にどれだけイラついたか。
エミもレミリアも最後は幸せになって本当によかった。
絵がキレイで、話の進み方もダラダラでもなく急ぎ過ぎでもなく、ちょうどいいスピード感でした。
でも、終わってしまったのは少し寂しいな。
エミの望む優しい世界になって良かった
匿名
めちゃくちゃよかった…!
ずっと追ってた作品で、ついに最終巻!ということで読んでみましたがめちゃくちゃよかったです!
みんなが幸せに終わって、あの人は本当の本当に悪役だったんだなとなんか色々スッキリしました!最高すぎました!また時間経ってから読みたいですw
匿名
最高のエンディング
癖のある絵だと最初思いましたが、ざまあシーンの聖女の顔芸、効果音にハマっていました。
それにすべてがうまくまとまって、きれいで感動的なエンディング。
最高のフィナーレでした。
匿名
絶対読むべき
最後の最後、アプリ版では描かれてなかったエピローグが収録されててめちゃくちゃテンション上がりました。ようやくエミと対面出来た時のレミリア様がもう尊いの一言に尽きる。よかったねぇ…。子供達を溺愛してるアンヘルも大変よかった。親バカが過ぎるの最高でした。
終わるの寂しいなぁ…
匿名
エミリアとエミ、お互いの想いがいよいよ国交が繋がったパーティーで、断罪!ピナのあの醜態…画力もまさって気持ちいいくらいでした!エミリアとエミがお互いに言葉を交わす最後は泣けました。もう一度最初から読み直そうとおもいます!
Posted by ブクログ
WEBマンガ誌「comic LAKE」で連載されていた白梅ナズナ(作画)、 まきぶろ(原作)、紫真依(キャラクター原案)による「悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~」の第6巻です。悪役令嬢レミリアが自身に転生したために断罪されてしまったエミを救うために奮闘するお話。これ以上ない完璧な結末です。きちんと嘘つきヒロインに復讐もしているし、レミリアの気持ちがきちんとエミに届いて良かった。本作は、特に顔の描写が良かった。その時々の内面がきっちりと表現されていた。ラスト最高…
Posted by ブクログ
個人的にはなろうと同じに、「今度はわたくしがエミを世界で一番幸せな女の子にするのよ」で終わった方が良かったように思う。
「エピローグ」は番外編で。
あと…、「エピローグ」もなろうの方が良かったかなぁ。
あの号泣するエミリアとモノローグはちょっと…、かなり解釈違いかも。
表紙がものすごいww
なんとも衝撃的な...というか、『女同士のえげつない戦い』をイメージした抽象画...のような、とにかくインパクトがありすぎる表紙ですねww
そう、物語はいよいよレミリアVSピナのラストバトルです。
結果、もちろんレミリア圧勝。反撃の余地すらないピナが哀れです。(自業自得ではありますが。)
悪役令嬢だったレミリアがエミから受けた愛に癒され、傷ついたエミに愛を還す物語。とても美しく完結いたしましたね。
概ね満足して読み終えたのですが、所々場面転換が唐突で物語の流れが分かりにくいところがあったのがちょっぴり残念。
あと、間に挟まる4コママンガはクライマックスを迎えた本編に浸りたい読者には邪魔になるかと思います。後ろにまとめていただいた方が良かったのでは。
良かった~
何が良かったって、スピード感がハンパない!
いろんな内容が入っているけど、その都度メリハリが効いてて心地よい。最近の話は終わるかと思ったら、又続きがあって、ダラダラ長いものが多くて、飽きるし読まなくなるけど。
これは面白かった!
レミリアの頑張りは素敵です。これこそ真の悪女?聖女?かもしれない。終わり方もエミが幸せになれて安心しました。主役はレミリアとエミにきちんと絞って読みやすくて泣けて笑えて、久しぶりに素敵な作品に出会えて嬉しかったです😁