あらすじ
付与術師としてサポートと雑用に徹するヴィム=シュトラウス。しかし階層主を倒してしまい、プライドを傷つけられたリーダーによってパーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染(兼ヴィムのストーカー)のハイデマリーによって見出され、最大手パーティー「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになる。「奇跡みたいなものだし……へへへ」本人は自身の功績を偶然と言い張るが、周囲がその実力に気づくのは時間の問題だった。
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匿名
この回は主人公が付与魔術オタク(≒知識がある)なところが見れてちょっと見直す回
付与術が嫌いと言っているキャラにも説得が出来ていたし面白くなってきた
匿名
ハイデマリーの魔術やヴィムの付与が普通と違うって言われても、読者はこの世界の普通を知らないんだから
まず普通の方を見せてもらわないと、違いが分からないと思うんですが…