【感想・ネタバレ】小説「二哈和他的白猫師尊」第7巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)のレビュー

あらすじ

巻物と香炉によって、今世そして前世の楚晩寧(チュー・ワンニン)にまつわる記憶を追体験した墨燃(モー・ラン)と楚晩寧。
頭を殴られるかのような衝撃の数々に襲われ、混乱も収まらぬ中、目の前に現れた華碧楠(ホワ・ビーナン)によって、いまだ意識の戻らない楚晩寧が連れ去られてしまう。
龍血山には一時的に霊力を失った墨燃だけが残された。
死生之巓の人間たちの命が惜しくば門派に戻って「贈り物」を受け取れと言い残した華碧楠の言葉を前に、選択を迫られる墨燃の脳裏には、様々な顔、そして自らの罪に満ちた過去が浮かぶ。
死生之巓では、修仙界において裁きを司る天音閣を始め、各派の人々が、薛正雍(シュエ・ジョンヨン)に詰め寄っていた……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

お、、、面白い、、、
はあ、、、はあ、、、

1巻のときとキャラに対する見方が全然変わる、、、

しーーーーーめいーーーーー!
てめえこのやろおおおおおおおお!

0
2026年10月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どうしよう、本当に辛い。。墨燃は師尊に惚れ込んでるからそれ故に蔑ろにされているという勘違いからの憎しみも大きいしその分行いも本当に最低で、だからこそ全てに気づいたときの後悔が大きくて最高…て思っていたけど、すべてが仕組まれたもので本当は師尊を庇うために自分を犠牲にしていて、しかもそれを自分でも覚えていなくて師尊への苦しんでたって、、なんですかこの地獄!!!!!そして、墨燃をそんな目に合わせてたって気づいた師尊の心中を思うと…つらい、つらい。。でもそれがよかった!!ぎゅんぎゅんしながら読みました。

0
2026年07月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

暴君になって当然の、この世のすべての不幸を詰められたのかというくらい悲しい墨燃の過去と孤独もさることながら、それがすべて仕組まれていたという事実と、それが身代わりのための自己犠牲だった事実が悲しすぎてつらかった。師尊が世界を敵に回してでも墨燃を受け入れて一緒にいてくれてよかったけど終わりが悲しすぎて次の巻が存在していて本当によかった…。

0
2026年01月21日

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