あらすじ
時は平安時代――。かぐや姫の孫で、妖古を倒すことのできる唯一の存在・桜姫。ところが、運命を印す命字が「滅」であることを許婚の青葉に知られた桜姫は、命を狙われ、追いつめられてしまう。そんな二人の前に東宮の藤紫が現れて――!?
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Posted by ブクログ
・平安時代ぐらいのイメージで読むと、あ〜なるほどね、なるほど……ってなる。
・かぐや姫の内容知っているともっと楽しめそう
・姫がかぐや姫の子孫なんで
・ジブリのかぐや姫みたら、大体分かるよ。
・結構、今回の作品、描写激しめ?なのかも(死人が出たりするし)
・お、三角関係ですか?でも、両思いですか?めんどくさいなあwwwwww
・淡海ぃぃぃwwwwwwツンデレええええwwwまじ、いい人でした……
Posted by ブクログ
たぶんこの作者さんの作品はどれも好きになるんだと思う。私の少女漫画のきっかけの人だと言ってもいいくらいだからかな。設定にはえ?!ってところもあるけどそれも引っくるめて面白いと思える。この巻で青葉の株がぐーんと上がる。でも藤紫も結構好き。藤紫と桜が抱き合ってキスしてるところを見てヤキモチ妬く青葉が理不尽だけどかわいい。桜以外に女などいらない!は良かった。泣いてる顔可愛いよな〜この作者さんが描く女の子は。