あらすじ
心臓病で入院している逞(たくま)と逞の主治医の娘・繭(まゆ)はとても仲がよく、いつも逞の病室で遊んでいた。ある日、繭は逞が「二十歳まで生きられない」と両親が話しているのを耳にしてしまう。逞の運命を知った繭は、なんとか逞の病気を治そうとする。そして、逞は自分の運命を知らないまま、繭に「大人になったら結婚してくれる?」と告げるのだが…!?
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僕の初恋1
ナニコレ。めちゃめちゃ泣ける~。命のタイムリミット。二十歳まで生きられないなんて、切なすぎる設定に、胸がキューって苦しくて、涙が止まらないです。
王道
恋愛もの、純愛ものの王道です。コミックでも読んだけど、また読みたくなるマンガ。読んだことない人はぜひ読んでほしい。ドナー登録を考え直すきっかけになりました。
匿名
20歳まで生きられないがそれを知らないたくま、それを知ってしまうまゆ、二人は20歳になったら結婚しようと子供の頃に約束するが…。
切ない…、成長した二人の行く末が気になります。
Posted by ブクログ
死にネタにはワリと弱いので、最終巻あたりはうるっと来た。でも号泣までは行かなかったのは、アタシのオトメゴコロが枯れ果てたからだろうか。逞の想いが切ないのは当たり前なんだが、昂サマが可哀想すぎる。
Posted by ブクログ
無料アプリ。生きるか死ぬかみたいな漫画は気持ちがどよーんとするから苦手だしと思って敬遠していたんだけど、この作者さんのカノジョは嘘を愛しすぎてるにバカみたいにハマったので、作者さんを信じて読んでみることにした。小学生の頃から結婚の約束をしてた繭と逞。逞は心臓病で20歳まで生きられないという。逞も知らない事実を知ってしまった時の繭。自分のお父さんが嘘つく時に笑うんだって知った時のコマがなんか衝撃的だった。1巻はほとんどが小学生の頃のエピソード。なんかプロローグくらいにしか思わなかった。きっと2巻からより面白くなるんでしょう。
エンディングが?
はっきり言って、このエンディングを持ってくることにより、完成度が下がってしまったなぁというのが正直な感想。
読者にエンディングを委ねているようですが、私的にバットエンドには思えないし思いたくない。けど、何とも後味の悪いとゆーか、呆気ない終わり方ただったので、ページ数が足りなかったのか、締め切りに間に合わず慌てて終わらせた感が否めない。
小さい頃の夢が宇宙飛行士だったのに、その夢がその後欠片も出て来ないなら、そんな夢を語るシーンなんて不要だったのでは?と思う。
先輩が脳死判定され、それを移植希望者に医師が言う事自体絶対に許されない事だし、誰だってそんな事を聞かされた後で移植なんてできる訳ない。
それに先輩の家族も家族だ。移植希望者に提供しますと言っておきながら後から拒否するとか本当にあり得ないし、自分たちの家族が心臓病で苦しんで死んだのを知ってるくせに、人としてどうよ?って感じですよ。
しかも脳死状態の本人の意志表示をも無視してるとんでもない家族だと思う。
その癖、ちゃっかり結婚式に出席?神経図太いにも程があるでしょ?
結婚も結婚で、本当に好きで相手の事を考えてるなら、手術が無事成功してから申し込むべきだし、両親も二人の事を考えるなら手術が無事成功したら申し込みなさいと説得すべきだ。
その方が、本人も死ぬ覚悟などせず、夢と希望を胸に手術を受けられる。
これでは最期の思い出づくりの結婚でしかないし、手術する本人は最期に幸せな思い出が出来て良いかも知れないが、遺された彼女はこの先一生辛い想いを背負って生きなければならない。
私は小さい頃読んだ、折原みと先生の星色の翼という作品と少し重ねて読んでいた為、余計にこの作品のエンディングに納得がいかなかったんだと思います。