【感想・ネタバレ】ボタニストの殺人 下のレビュー

あらすじ

押し花を受け取った著名人が連続で殺される事件が起きた。捜査に挑むポーだったが、彼の同僚の病理学者が殺人容疑で逮捕され……

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オーディブルで。ワシントンポーシリーズ。
登場人物のキャラは特徴的な中、まさかの恋愛要素もあり、密室殺人系の謎解きは素晴らしい。

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2026年08月30日

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ラストたった残り30ページから怒涛の展開、ちゃんと鳥肌立った。細かく散りばめた伏線の回収の仕方が大胆なのに美しすぎるぜ

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2026年06月27日

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ネタバレ

上巻のスピード感をそのままに風呂敷が閉じられた
下巻に入っても謎は減るどころか増えていき、物語が無事に大団円を迎えたあとも一悶着ある、というのはこのシリーズらしいと思った
物語冒頭から、読者をぐっと惹きつける要素が切らすことなく、テンポよく、適切な量で記述されることで、ダレることなく最後まで気を急きながら読んでしまった

第5作にして新たな関係性が見えてきたのは面白かった。ドイルってそういうことと無縁だと思ってたから意外

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2026年06月18日

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ポーとティリーの5作目(下)

〈下〉を読んで。
はい!もう、めっちゃ面白い!最高でした!

2つの事件の謎と関係性が、ポー達の努力と執念によって明らかになっていく。
ポーが仲間に向ける信頼も、仲間がポーに向ける信頼も、揺るぎがなくてかっこいい。

大変な捜査の中でのポーとティリーの会話が可愛くて笑ってしまう。
そしてエステルとの関係も変化していき。
大人な感じが、またグッとくるわー

シュタール・ヘニングについても、モヤモヤしていたのが、そういうことか!と驚かされた。

次回も楽しみです。

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2026年01月13日

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ネタバレ

密室トリックってやっぱりワクワクする!
作者は密室初挑戦だったそうだけど、なるほどそういうことか!と楽しく読めました。
そしてなにより、ストーリーの面白さもさることながら、そこの関係の進展は控えめに言って最高やろ〜とニヤニヤが止まらなかったですね、はい(大歓喜)。

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2026年01月05日

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ポーの友人である頭脳明晰な法病理学者エステル・ドイルが、実の父を殺害した容疑で逮捕される。しかも現場は、降り積もった雪の上にエステルの足跡だけが残るという密室状態になっていた。
ドイルの事件と並行して、差別主義者や腐敗した政治家が毒殺される事件が発生する。犠牲者は生放送の最中や、自宅を警護されていた中で殺された。犯人はボタニストと呼ばれ、次なるターゲットに手紙を送り付け、パイプ役に落ちぶれたジャーナリストの男を指名した。ポーたちはそのジャーナリストを見つけ出し、ボタニストに接触を図る。だが、ボタニストは常にポーたちの先を行き彼らを翻弄する。ポーはボタニストを追いながら、エステルを救い出すために奔走する。
このシリーズの真骨頂はポーの渋くてユーモアのあるかっこよさと、彼の個性的な仲間たちにある。ポーのよき理解者である上司のフリン、卓越した頭脳を持つ一方人とのコミュニケーションが苦手で天真爛漫なティリー、そして本作の主役でもある死者の国の女王のようなエステル。もちろん愛犬エドガーも。
私を含めこのシリーズのファンの多くは、事件の内容もさることながら今回大きな一歩を踏み出すことになったポーに心を動かされたのではないかと思う。

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2026年01月06日

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射撃残渣の検査が陽性になった理由がわかってスッキリ。
ボタニストが、シュタールを指名した理由がちょっと弱かったかなーと思ったが、最後の最後にポーが、ボタニストとシュタールの関係を明らかにしたところは鮮やか!

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2025年12月11日

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今回はポーの友人であるエステル・ドイルの逮捕という衝撃的な幕開けです。そして、本シリーズ初の密室でその数も二つありますが、両方とも『ブラックサマーの殺人』と同じくらいがっかりするので期待は禁物。今回は珍しく犯人当てがなく、評価できるのは射撃残渣のトリックくらいか。
ただ、シリーズとしてはかなり意外な進展があるので重要な回です。
そっちか〜 恋愛フーダニットも外したぜ

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2026年03月05日

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元ジャーナリストはボタニストのウソを実験室を教えられ、途中からボタニストの協力をする裏取引をする。「ボタニストを有名にするような動き」
ボタニストの正体を出したり、ボタニストの敷いたレールにポーを誘導する。
3人目、ダグラス・ソルトはギリギリ救えた。
エステル・ドイルを追い込んだのがボタニストだとわかり、ドイルは釈放される。ドイルの協力でボタニストを追い詰める。
日本の西表島での実験も判明する。
エステル・ドイルからのアプローチでポーとドイルが恋仲になる。これには驚き。

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2026年01月23日

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