【感想・ネタバレ】特命係長 只野仁ルーキー編 新装版 1のレビュー

あらすじ

テレビ朝日系でドラマ化(主演:高橋克典)された人気作『特命係長 只野仁』のエピソードゼロ。大手広告会社 電王堂・会長からの特命であらゆるトラブルを鮮やかに解決へと導く特命係長 只野仁はいかに誕生したのか。物語は90年代初頭にさかのぼる。
バブル絶頂期、日本中が狂乱の極みに達していた。
平均株価は3万円代で、地価は下がらないという土地神話が暴走し
日本人は本気で世界一の金持ちになったと信じていた。
その頃の只野は体育大の学生でボロアパートに住み、就職活動に勤しんでいた。

ある日アパートの大家が、地上げ屋の暴力団に絡まれていた。
脅しには屈せず土地は売らないと突っぱねる大家だったが、
一人娘を人質に取られてしまう。
見かねた只野は助けに入り、地上げ屋の事務所に単身乗り込む。
そこにいたのが、電王堂の当時は社長の黒川だった――!

■目次■
第1話 特命社員誕生 その1
第2話 特命社員誕生 その2
第3話 特命社員誕生 その3
第4話 特命社員誕生 その4
第5話 特命社員誕生 その5
第6話 特命社員誕生 その6
第7話 特命社員誕生 その7
第8話 特命社員誕生 その8
第9話 新入社員 その1
第10話 新入社員 その2
第11話 新入社員 その3
第12話 新入社員 その4
第13話 初特命 その1
第14話 初特命 その2
第15話 ボディコンの女 その1
第16話 ボディコンの女 その2

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新入社員

バブル入社の只野係長。浮かれた日本の世相がよく表されている。佐川係長もまだ若くおもしろい。只野係長への道。

#ドキドキハラハラ

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2025年06月22日

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独特の絵柄

独特の絵柄がを受け入れることができるかどうかがこの作品の評価の分かれ目だろうと思う。単純な勧善懲悪ものでなく、登場人物全員が多かれ少なかれワルの要素があるので、この絵柄はストーリー展開とよくマッチしていると思う。本編ではかなりのワルの要素がある主人公只野であるが、流石にルーキー編では初々しい所が良い。しかし、各話が似たような構成になっているものが多く、読み勧めてゆくと飽きてきてしまう。

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2026年03月01日

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