【感想・ネタバレ】天国への道草 ナースの卯月に視えるもののレビュー

あらすじ

大切な人の最期に贈りたい時間がある――

共感の声殺到! シリーズ累計12万部突破
元看護士が紡ぐ人気シリーズ 新たなステージへ!

院内に新設されたホスピスで働き始めた卯月。
恋がしたかった、旧友に会いたい、教え子たちに伝えたい……
死を前にした人の「思い残し」が視える彼女は、
最期のときが迫る患者に何ができるのか、
迷いながらも寄り添っていく。
同僚たちもまた、仕事と家庭の事情を抱えながら奮闘していた。

生きることへの希望が心に灯る、感動作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】
1 その言葉ひとつで 昭和の頑固亭主・堀。
2 世界で一番短い恋 デパートの美容部員・藤久保。
3 幸せの答え合わせ 毎日死にたいという堀。
4 後悔を手放して 独身で仕事に打ちこんでいた大林。
5 最後の授業 中学の合唱部顧問の近藤。

それぞれが最期の時まで自分らしく生きられるよう、寄り添う看護師や医師の姿が描かれている。
実際どうなのかはわからないが、こうやって終わりを迎えられたら幸せだろう。

ただ、卯月のうじうじぶりや傲慢さがちょっと鼻につく。これから経験を積んでいくのだろうけれども。

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2025年12月28日

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