【感想・ネタバレ】盤上のオリオン(2)のレビュー

あらすじ

『四月は君の嘘』新川直司、最新作!「対局料はギムレット一杯よ」連敗続きの棋士・二宮夕飛が出会ったのはバーのカウンター越しに天才的な将棋を指すバーテンダー・茅森月だった。 横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける! バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!

祖父の死以降、目標を失い将棋から離れた夕飛だが…久慈彼方の連勝記録を止めた棋士・千葉四段と出会い、月をめぐって対局することに!? 一方、バーに久慈が訪れ、月にあることを申し出る――!! 天才・久慈を中心に巻き起こる潮流は夕飛と月を巻き込んでいく!

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当て馬&本命登場

なんか成り行きで当て馬と将棋を指す事になった夕飛。一応、当て馬くんは久慈彼方の連勝記録を止めた実力者ではあるが、みなぎる当て馬オーラ。
僅差で当て馬勝利。
そして、「夕飛返せや、ゴルァ」とバーに乗り込んで来た久慈は月と指して圧勝。手前で本巻終了。
しかし、何故に月は将棋が嫌いで強いのか。未だ語られず

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2025年02月26日

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