【感想・ネタバレ】盤上のオリオン(6)のレビュー

あらすじ

将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。
そんな折、肩を並べていたはずのライバル・久慈彼方と公式戦で当たる。
この日は、彼方27連勝目、夕飛17連敗目という記録的な対局になった…。
挫折する夕飛はとあるバーに立ち寄る。
そこで、ある少女と運命的な出会いをする!
彼女の名は茅森月。
横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、
まさに「神様に選ばれた将棋」そのものだった!

三段リーグ最終戦。夕飛と清太朗の対局は、白熱した長期戦にもつれ込んでいた。激情をぶつけるかの如く、猛攻する清太朗。それを受け止め、互角以上に渡り合う夕飛。両者撃ち合い、先を読んで罠を張り“至高の頭脳戦”が繰り広げられる! 盤上で導き出される結末は――。清太朗戦、ついに決着!!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

匿名

ネタバレ 購入済み

将棋を通した親友なのかライバルなのか、存在自体が成長を促すことがよくわかる作品。
将棋界の仕組みもさりげなく、且つわかりやすく入れてくれているのでとても読みやすい。

#ドキドキハラハラ #タメになる #共感する

0
2025年12月11日

匿名

購入済み

面白い

正直、自分は将棋のルールは全くわからないのですが、それでも読んでて面白くて続きが気になると思わせられます!

0
2025年09月04日

Posted by ブクログ

君はきのこ派か_ならば僕とは相容れない_君とは全面戦争だな 血湧き肉躍る頭脳戦をやろう エルドラド(黄金卿)だ 心拍数が上がる_アドレナリンが噴き出る_俺は今_死戦の際に立っている_失着が命取りになる 盤上の趨勢が目紛しく変わる_生きるか死ぬか_刀で立ち合うように_僅か一手で決する 敗者が首を差し出し_勝者はしっかりと詰ます 画竜点睛を欠いた気分です

0
2026年09月14日

「少年マンガ」ランキング