【感想・ネタバレ】盤上のオリオン(10)のレビュー

あらすじ

『四月は君の嘘』新川直司、最新作! 「対局料はギムレット一杯よ」 将棋の神童・二宮夕飛は、かつての輝きを失い連敗を重ねていた。そんな時、バーで将棋を指す少女・茅森月と出会う。横暴、ワガママ、破天荒な月だったが、その将棋は鋭く自由、「神様に選ばれた将棋」そのものだった――。才能ひしめく将棋界を舞台に、少年少女の心揺さぶる物語が幕を開ける! バーから始まる、将棋×青春×ラブストーリー!!


三段リーグ第 14 戦。13勝0敗の碧 vs.10勝3敗の月。この一戦の勝者こそ、史上初の女性棋士に王手をかける――。相中飛車で幕を開ける、好戦的な二人の対局。雪辱を期す月は、夕飛の教えを受け、攻め一辺倒の棋風に守りの厚みを加えていた。対する碧は、ここまで全戦全勝。昇段を目の前に、重圧が静かに忍び寄る――。認め合い、反発し合う二人の負けられない戦いが、いま始まる――!!


月vs.碧、女同士の負けられない対局開戦――!!! 1この一戦の勝者こそ、史上初の女性棋士に王手をかける――。

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