【感想・ネタバレ】平家物語 2のレビュー

あらすじ

さらなる権勢を誇る平家一門だが、ついに合戦の火蓋が切られる。源平の強者や悪僧たちが入り乱れる橋合戦を皮切りに、福原遷都、富士川の遁走、奈良炎上、清盛入道の死去……。そして、木曾に義仲が立つ。

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Posted by ブクログ

いよいよ源頼朝が挙兵。だけどこの巻で目立つのは木曽義仲だ。義経はまだ出てこない。木曽義仲は「~だぜ」「どうだ」など、少し砕けた口調が独特でいい。この文章、読み慣れてくるとちょっとクセになる。
巻末に簡単な年表があったけど、清盛死去から平家一門の都落ちまでたった2年なのか。都落ちのくだりは切なかった。

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2025年09月03日

Posted by ブクログ

清盛が亡くなり、平家が都落ちするまでが描かれている。
1巻は淡々としていて、登場人物の人間関係や時代背景に重きを置いてる感じであったが、2巻目からはいよいよ合戦がメインになってきた。
都落ちする時の平家たちの、親子や妻との別れ、おそらく死ぬと分かっていながら自分の故郷に向かう時の、故郷に錦を飾るための装束。泣ける。
後白河法皇が突然失踪したのには呆れるを通り越して笑う。すごいな、さすが長生きするだけあるな笑
自分だけかよ笑
巻末で古川さんがおっしゃっているように、これはやり手の後白河法皇の話やん、、

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

源氏と平家がついに対決、追いつめられた平家が都落ちする第2巻。

平家の大ボス清盛が亡くなって、急激に勢いを無くしていく平家。あの平家がどんどん味方を失っていき、都を後にして戦いに出ていかなきゃならない場面は切ない。第1巻では平家の横暴っぷりが際立っていたけど、力がなくなると周りもすーっといなくなる。それに直面しなきゃいけない平家がなんか可哀想。
にしても木曽義仲強すぎ。第2巻のヒーロー。

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2024年02月04日

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