あらすじ
ドクター・ヘリで搬送された救急患者を迎えた北条衛は、執刀医として腹腔鏡手術に挑む。研修医のゆめは初めての帝王切開に震え、海崎と明日香、ふたりの天才はオペ室で火花を散らす。そして師走、三枝教授が最も大切にする大忘年会の日が訪れた。だが、当日の病院では緊急事態が。伊豆半島の母子の命を守り続けてきた、医師、助産師、看護師たち。彼らが踏み出した新たな一歩を描く、第3弾。(解説・松井ゆかり)
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Posted by ブクログ
美味しいものが出てくるし
人と人の間で起こる
感情の機微も出てくるし
研修医と主人公の成長も出てくるし
盛り沢山
で
無機質な彼女からの連絡で終わる
次巻が楽しみ
Posted by ブクログ
塔子「教授のこともわたしたちの過去のことも考えなくていいから。あなたが向き合うのは目の前の患者だよ」
三角師長「自分が納得するまで資料を集めて、私たちにプレゼンして頂戴。その上で意見を擦り合わせて、城ケ崎先生にフィードバックしましょう」
胸が熱を帯びる。分娩後に患者からお礼を言われるのも嬉しいが、それとはまた違う。自らの提案が通ったことに対する嬉しさと、未来に対する期待、同時にのしかかる責任感が入り混じった不思議な高揚だった。(小幡八重)
先ゆき不安な新米を気にかけていたら、想いが何倍にもなって返ってきたのは、嬉しかったし、やりがいを実感した。(小幡八重)