あらすじ
2歳の娘・いちかの異変を保育士さんから知らされたハネチン。慌ててブッキーのいる病院で診てもらうと、いちかは"斜視"と診断される。「俺のせいだ…」。自分の目の悪さが遺伝して似てしまったのだとショックを受けるハネチンに、ブッキーがかけた言葉とはーー。大事な子どものことだから、悩みは尽きない。佐原ミズが描く、頑張る親子に寄り添う小児科医・ブッキーの心温まる物語。
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心に刻みたい
誰の言葉も関係ない、
自分だったら何て言ってほしいか、
周りを気にしてばかりいる私には読み返すたび沁みてくる言葉です。
みんなに温かく接することができるようになりたいです。
匿名
どのお話しも主役のお子ちゃま達が頑張っているけれど、やっぱりそれを支える両親や医療従事者のちからは大きいと思う
いちかちゃんのメガネの話、みちる君がやっぱりお兄ちゃんだなぁと感心しました
なぜか涙が、、、
面白い作品なんだけど、なぜか涙が、、、
今までにないパターンの医療系だったから読みやすいしと気軽に読んだのがきっかけですが、今の自分を褒めてあげたいくらい好きなシリーズです。4巻で切り込んできた内容に大人として考えてしまいました。
Posted by ブクログ
メガネの話で、ミチルくんがいちかちゃんのために気分を盛り上げてくれるところと、溶連菌の話で、お兄ちゃんのために本当は飲みたく無いお薬を飲む幸介くんにじんときた。
今は情報過多で逆に振り回されることもありそう。子供がいてもいなくても勉強になる。