あらすじ
「ずっと俺の側にいてくれないか」
辛い人生を救ってくれたダリウス様とこれからも――。
余命1年を告げられたミラは、ダリウスと“永遠に別れる”か“短い命を共に過ごす”の究極の選択を迫られていた。
ダリウスとの甘い時間を過ごす中、ミラがずっと行きたかった綺麗な海へ二人で出掛けることに。
そこで出したミラの答えは――。
感情タグBEST3
盛りだくさん
ヒヤヒヤもしたけど、ラデクくんいい子で良かったーーー
嫉妬するダリウス様もすき
ほっとしたのも束の間、究極の選択っ!!!
次巻が完結は寂しいっ!!
ハッピーエンド♡
ここまで色々ありましたが、全てが必然で、ミラに関わった人達皆が幸せな結末を迎えたと思います(悪役は除いて)。
何よりミラちゃんを助けたアンネ様がファインプレーでした。
そして勇気を持ってミラちゃんを助けたラデクきゅんがMVPです。
そして何と言っても一番成長したのはダリウス様ですよね〜。
自分の気持ちを正直に伝えられる様になったし、アンネ様にも感謝の言葉を言えた時には涙が出ました。
さすがは琴子先生の作品です。
そしてその世界を見事に表現したすあ先生も素敵でした。
良い作品を読めて幸せでした♡
匿名
完結!!!
無事完結!!!ハッピーエンドで終わってほんとによかった!!最高すぎる!可愛いしなんか最後まじか!ってなったし!びっくり展開!また始めから読んでもいい😆
良かった良かった !
ミラが幸せになって良かった、の一言。
『そういう落としどころ、決着のつけ方があったのか !』
なんて感心しながら迎えたエンディングです。
全巻読んでの感想
広告につられてまんまと購入。
ストーリーの流れはよくある展開ですが、絵はそれなりに綺麗だし全巻楽しく読みました。
ヒロインのそれまでの不遇も嘘のように改善されて幸せになっていくので、途中色々ありますがそんなにストレスなく読めます。これは一気に完結まで読んだのもあると思いますが。
気になった点
王政・貴族制度のある世界で、普段の服装(男性キャラは別として)や建物、内装などおそらく参考にした時代があるのかなと思いますが、現代的すぎるメガネや婚礼衣装に違和感が勝ってしまって素直にストーリーに集中できませんでした。フィクション(ファンタジー)の中の多少のリアリティ(こういう感じの時代ってこんな服装や生活してそうだよね、みたいな)は統一して欲しかったかな。男性キャラの服装や耳飾りはそういう世界観ね、で流せたんですけど。
落ち着くところに
前巻で隣国の王女であることが分かったヒロイン。
愛する人との自由な時間を選ぶか、自由を失い本来の寿命を全うするか悩ましいところでした。ただ読み終わってみるときれいにまとまったなぁという印象でした。各々が選んだ道で幸せになった気がします。レジーナと義父以外の人物がみんないい人で良かったです。