あらすじ
「ずっと俺の側にいてくれないか」
辛い人生を救ってくれたダリウス様とこれからも――。
余命1年を告げられたミラは、ダリウスと“永遠に別れる”か“短い命を共に過ごす”の究極の選択を迫られていた。
ダリウスとの甘い時間を過ごす中、ミラがずっと行きたかった綺麗な海へ二人で出掛けることに。
そこで出したミラの答えは――。
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盛りだくさん
ヒヤヒヤもしたけど、ラデクくんいい子で良かったーーー
嫉妬するダリウス様もすき
ほっとしたのも束の間、究極の選択っ!!!
次巻が完結は寂しいっ!!
匿名
完結!!!
無事完結!!!ハッピーエンドで終わってほんとによかった!!最高すぎる!可愛いしなんか最後まじか!ってなったし!びっくり展開!また始めから読んでもいい😆
匿名
あ~良かった!隣国に返されそうになったり、ラデクがミラの肩代わりをしたり…どうなるかと思ったけれど、ダリウス様がミラのために、よき理解者であってくれたお陰で皆がハッピーになって再会したときは心が温かかくなりました!
結局ラデクくんはすごくいい子で、オーエンも味方、といういい展開で、素敵なハッピーエンドも迎えられてよかった!!お姉さんとバートもくっついたし。みんな幸せなエンディングは大好きです!ただ、5巻はすっごく早足で、バタバタと進んでしまったので、この幸せな展開をもう少しじっくり読みたかったです。
ハッピーエンドでおめでとうございます。ミラちゃんとダリウス様。アンネリーゼお姉様は、バートを受け入れて幸せに。最後は、それぞれの夫婦に娘ちゃんと息子ちゃんが。よかった、よかった。
全巻読んでの感想
広告につられてまんまと購入。
ストーリーの流れはよくある展開ですが、絵はそれなりに綺麗だし全巻楽しく読みました。
ヒロインのそれまでの不遇も嘘のように改善されて幸せになっていくので、途中色々ありますがそんなにストレスなく読めます。これは一気に完結まで読んだのもあると思いますが。
気になった点
王政・貴族制度のある世界で、普段の服装(男性キャラは別として)や建物、内装などおそらく参考にした時代があるのかなと思いますが、現代的すぎるメガネや婚礼衣装に違和感が勝ってしまって素直にストーリーに集中できませんでした。フィクション(ファンタジー)の中の多少のリアリティ(こういう感じの時代ってこんな服装や生活してそうだよね、みたいな)は統一して欲しかったかな。男性キャラの服装や耳飾りはそういう世界観ね、で流せたんですけど。