あらすじ
訳ありカウンセラー×青年探偵によるオカルトシリーズ第6弾!
禁忌の術を操る父の手から逃れて、東京に戻ってきた一華。しかし実家の状況や、最近連絡が途絶えがちな相棒・翠のことなど、心配事は増える一方。そんな中、一華のクリニックに「霊が突然視えるようになった」と主張する青年・正太郎が現れて……。どこか敵意を滲ませる正太郎の真の狙いとは? 大人気シリーズ、待望の第6巻!
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クリニックに来た得体のしれない正太郎(翠に頼まれて動いていた、翠の協力者だった)と、三福庵の主人(その場に有った廃寺になった寺の住職だった)に、父親から付けられていた式神を払って貰うとか、先祖の椿さんの霊に会いに行くとか、物凄く暗く、重く、怖い世界。結果が知りたくて、読み進めるものの、嫌な感じ。