【感想・ネタバレ】機巧少女は傷つかない 15 Facing ”Machine doll I”のレビュー

あらすじ

雷真はロキとの決戦に臨むが、神性機巧を巡る策謀もまた夜会同様に最終局面に。行動開始する日本軍。いざなぎ当主・土門綺羅は英国王エドマンドと結び、学院を強襲、機巧都市を瘴気の海に沈めようと動きだし……!?

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Posted by ブクログ

今までの出来事一つ一つの積み重ねが今ロキと雷真の2人の言動が変わったことにつながっていて良い関係を築けたのだなと思った。

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2021年05月03日

Posted by ブクログ

『機巧少女は傷つかない』第15巻。

<白薔薇>グローリアの野望は打ち砕かれ、いよいよ<夜会>は最終局面へ。対峙する雷真とロキ、勝負の結末は―――。そんな中、英国王・エドマンドと"いざなぎ流"現当主・<紫薔薇>土門綺羅は手を結び、<神性機巧(マシンドール)>に関する予見を実現させるため、本格的な学院支配に乗り出す―――。

「この状況から入れる保険があるんですか?」って言いたくなるくらいの絶望回。まさか"あの人"たちが殺されるなんて・・・。"あの人"は絶望的か・・・、"あの人"は生き返りそう(死んでなさそう)か・・・。最終的にどこまで救われるのか・・・。そういえば、本作を読み始めた時にはここまでハードな展開になるとは思っていなかったなぁ。あの頃がちょっと懐かしい・・・。

「マグナス=天全×"戦隊(スコードロン)"」vs「雷真×"雪月花"」の、決戦の火蓋が切られたところで終了。そして、「赤羽一門惨殺事件」の真相が、土門綺羅との会話回想として、昴の口から語られる。あの時、実際何があったのか。天全は何をしようとしているのか。それは雷真が天全との決着をつけた時、彼自身の口から語られるのだろう―――。

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2025年12月30日

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