あらすじ
怨霊の堅牢な剛性に苦戦する収集隊…。 突破口を切り開くべく、1040番が使用した物理神秘とは…!?
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感情があっちゃこっちゃ
怪異vs銃持った女の子
というテーマをゴリッゴリに煮詰めた作品で
そこに能力者バトル要素を盛り込んでいて、読み終わるたびに理解度が増えて1巻から読み返したくなる作品
生き残ってるからこそ軽妙な子が多いんだろうなとも思えてくる
『スペース痴女』というパワーワード。
相変わらずえげつない怨霊とアーティファクトの能力を楽しめる素敵な巻ではありました。が、未帰還者の組織に新しいBPでの冒険など不安も盛り沢山な内容です。
現実世界でも超有名な大物の名前も出てきましたし、少女達はますますハードになる戦いに耐えられるのでしょうか。
後、新キャラの牛ちゃん好きです。
悪ヒミの目的とは・・・・?
4巻のバトルも最恐でしたが、今回は動くBPの謎に巻き込まれて、アベンジャーだけでなく擬態する敵も相手にしなくてはいけないという・・・最難関のステージになっています。しかも悪ヒミが出てきた時からいやぁな予感はしてたんですが、巻末で絶叫する展開になっていました。そのうちこんな風にやられるんじゃないかと心配してたんですよーーー!他の読者さんも「ほれ見たことか!」と叫んでいるはずです。6巻早くこ行こいーーーー!