【感想・ネタバレ】猫を処方いたします。3のレビュー

あらすじ

重要なプレゼンを控えた会社員、育児に疲れた父親、コンプレックスを抱えたイラストレーター……様々な悩みを持つ患者に薬ではなく、本物の猫を処方する不思議なクリニック「中京こころのびょういん」。愛らしい「処方猫」と調子のいいニケ先生に翻弄されながらも、患者たちは少しずつ心の傷を癒やしていく。そんな中、ニケ先生たちが待っていた「予約の患者さん」がついに来院して――大人気シリーズ第三弾!

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ネタバレ

似顔絵の話が良かったです。あび野さんまた出てきました。

悪徳業者の事やシロとの再会。青はいつ猫を返しに行くのだろう。これからも楽しみです。

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2025年08月05日

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ネタバレ

最終話の白猫ちゃんの話

「この子は外では生きづらい子です。だから人間に愛されて、つらい目に遭う」

愛されるだけでいいのに。
つらい目に遭う猫ちゃんがこの世からいなくなりますように。
つらい目に遭わせる人間に天罰が下りいなくなりますように。

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2025年07月25日

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ネタバレ

弱った心に処方されるのは「猫」

今回のお気に入りは二話。
赤ちゃんが産まれたばかりの家庭のパパ・堂島。奥さんが必死に子育てしてるのに、ポロリとでる本音。奥さんからしたら激怒物ですね。
堂島の先輩パパがホント言いたいことを全部言ってくれるのがスカッとしました。

予約の患者は今回はバイトの青。
一番仕事してた長谷が逃げたのがショックでした。
それでも青が多頭飼育崩壊から立ち直ってくれて良かったです。

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2025年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この『猫を処方いたします。』シリーズを続けて読んでるんだけど、各作品の4章が特に大事なカギになっててメインストーリーが繋がっていそう!
ついに今回はあの部屋で起きた惨事が詳しく明らかになって、胸が締め付けられる想いでした。。
『予約の患者さん』はまだ他にも…?
④も出てるので、しっかりシリーズ読破目指していきます!

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2025年10月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ3作目。
社員全員参加の企画コンペのプレゼンがストレスになっている楓子。何度も練習しているが、大勢の前での発表に自信が持てないので背中を押して欲しくて「中京こころの病院」に ―― 。
真面目に頑張る楓子に爽やかな気持ちになれました。

一方、青の話は心に重くのしかかりました。動物のお世話のバイトだったのに、雇い主や無責任な大人のために動物を見捨てる羽目になってしまった青。
罪悪感でいっぱいになる青が不憫でした。そして見捨てられた猫たちも可哀想で…。

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2025年10月08日

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