【感想・ネタバレ】小学館版学習まんが 日本の歴史 11 「内憂外患」の時代 ~江戸時代3~のレビュー

あらすじ

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最新、最詳、最先端の日本史学習まんが!

第11巻 「内憂外患」の時代

幕府の支配が大きく揺らいだ江戸時代後期。ロシアやイギリスなどの外国船が日本に迫る!

第1章 松平定信と寛政の改革
第2章 揺れる異国船への対応
第3章 徳川家斉の大御所時代
第4章 水野忠邦と天保の改革

全20巻の新シリーズ、第11巻では、国内の諸問題に対応するために松平定信が行った寛政の改革や、水野忠邦が行った天保の改革などの対策と、続々とやってくる外国船に対応しきれない幕府の姿が描かれます。

この巻の監修は、学習院大学名誉教授の高埜利彦先生。
作画は、9巻10巻に引き続き、学習まんが『世界の歴史』でも細密な画力を発揮した新井淳也氏が担当。外国船の来航が相次ぎ、外国の脅威が迫るなか、幕府の支配体制にも影響が出始めた不安的な時代の空気感が、画面から感じ取っていただけると思います。

(底本 2022年12月発売作品)

※この作品はカラーが含まれます。

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Posted by ブクログ

日本の歴史をマンガで読み直す。江戸時代三冊目。寛政の改革、天保の改革など。内憂外患のいう題名のごとく、国内だけでなく、異国との関係も詳しく取り上げる。自分が学生のときはこんな詳しく習ったかなぁ。歴史の習った内容ははるか彼方の記憶。

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2026年03月15日

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