【感想・ネタバレ】新装版 車のいろは空のいろ 春のお客さんのレビュー

あらすじ

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1968年の刊行以来、50年以上読み継がれるロングセラー「車のいろは 空のいろ」シリーズ。黒井健の挿画による新装版。 心やさしいタクシーの運転手の松井さんと、ふしぎなお客さんたちとの出会いをあたたかく描きます。 収録作 1.春のお客さん 2.きりの村 3.やさしいてんき雨 4.草木もねむるうしみつどき 5.雲の花 6.虹の林のむこうまで 7.まよなかのお客さん

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Posted by ブクログ

ネタバレ

国語の教科書に載っていた懐かしの松井さん。
あとがきを読んで、あまんきみこさんがご存命だと知り、驚いた。そしてなんだか嬉しい。

松井さんのタクシーで不思議なお客さんを乗せまくる。みんなお金払っているのかなぁ。怪談になりそうで絶対にならない安心感。ほっこりともしみじみともちょっと違う、落ち着く感じで寝る前にぴったり。
きつねのよめいりの話と、おもちゃの集会の日が好きだった。

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2025年10月18日

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