【感想・ネタバレ】イニシエーション・ラブのレビュー

あらすじ

2014年3月3日、日本テレビ『しゃべくり007』で、紹介された作品です。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと呼びだされた合コンの席。理系学生の僕と、歯科衛生士の彼女。夏の海へのドライブ。ややオクテで真面目な僕らは、やがて恋に落ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説──と思いきや、最後から二つめのセリフ(絶対に先に読まないで!)で、本書はまったく違った物語に変貌してしまう。

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ネタバレ

面白かった・・・。

なぜ主人公の勤め先が変わったのか?
後半、主人公の人格が凶暴化していたこと。
彼女が妊娠したこと。
あげればきりがないけども
ラストで全ての霧が晴れ視界が視界が一気にはれた感じ。
カセットテープになぞられたA面B面、2回目はB面から読んでみるのもいいかなって思います。

5
2014年11月10日

ネタバレ 購入済み

騙されました

読んでる途中で、マユが凄く可哀想だと
思っていたけど、そうじゃなくて
騙されました。
女は怖いと本当に思いましたw

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

高校一年生の時に見てから6年ぶりに再読。前読んだ時よりは恋愛観も人間としても大人になった(と思いたい、、)ので新鮮だった。最後の2、3行で繭子の全ての発言、行動がひっくり返る、、。前半?というか最後の2、3行以前が普通の?恋愛小説なだけにこの展開は本当によめない。ただ繭子に感服。

0
2026年07月11日

匿名

ネタバレ 購入済み

最初は甘い恋愛ものだと思って読んでいました。サイドが変わってちょっと複雑な気分になりつつ、最後を読んでゾッと鳥肌が立ちました。めっちゃ面白かったです。

0
2024年10月06日

ネタバレ 購入済み

おもしろかった!

ん?あれ?って思いつつ読みました!
B面最初の方にうすうす気づいてしまいましたが…とっても面白い作品でした!

0
2014年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いや騙されるに決まってるやろ!
ウブだったたっくんが繭子と付き合う事で成長したんだと思うやろ!
面白かった!
殺戮にいたる病、アヒルと鴨のコインロッカー、そしてイニシエーション・ラブ。
繭子は予後が悪いな。新しいたっくん作ろうとしてるやん。

0
2026年06月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!
やたらハッキリと「十角館の殺人」のタイトルが出てきたから、何かあるなと思ったけど、オマージュなんだね。いいね、おしゃれな仕掛けだ。
読みやすい文章で、テンポも良くて、ヒントも自然でよかったと思う。
最初から二度読みミステリという謳い文句で読み始めたから、SideA、Bでわりと察してしまったけど、
前情報無しで読んだらもっと綺麗に騙されただろうな。
最後の最後までありきたりな恋愛小説の話で行ったのもよかった。

ただ、まあ、作りは面白かったけど、ゆーたら恋愛小説なので、大した事件じゃなかったんで⭐︎4かなって。。
でもこの大したことじゃないのをこんなに丁寧にミステリとして仕立ててるのも魅力ではあるか。

0
2026年06月05日

ネタバレ 購入済み

トリックの妙

最後のトリックを使える相手なら誰でも!?……と気付いた瞬間に怖くなるお話。文章は少々単調な気もしたのだが(見た目は)ライトな物語なのでアリなのかな。ちなみに映画版は主役があっちゃんで「恐ろしいけれど可愛らしい」女性という設定をきちんと両立出来ている点が良かった。

#怖い

0
2026年03月11日

mya

ネタバレ 購入済み

やられました

最初、何をひっくり返されたのかわかりませんでした。
「なんだったんだ?」とページをパラパラ戻ったら
2度めを読まずにわかりました。
怖いなー、と思うと共にホッとしたり。
違和感あって当然だよねー、という意味で。

0
2014年09月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「300万人が騙された」「2度読みミステリー」とのキャッチに惹かれて読みました。
前後半で鈴木さんのキャラが変わったことに違和感はあったものの、ラストの仕掛けについては私の理解が追いつかず…。
てっきり石丸さんに二股をかけられているというオチだと思ってしまった。考察を見てやっと理解できました。
ただの恋愛小説かと思いきや、こういうのも「ミステリー」って言うんですね…。

0
2026年07月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすかったので、一気読みしました。
残念ながら最後まで読んでも、社会人になった鈴木に違和感を覚えながら、「サイドB」は鈴木辰也、「サイドA」は鈴木夕樹の物語だったことに、恥ずかしながら最後の2行を読んだだけでは気づきませんでした。
解説にあった「60分のカセットテープの両面」という言葉を見て、初めて目次が「サイドA」と「サイドB」に分かれている意味を理解しました。
「再読必至」と言われるのも納得の作品ですが、事前に期待していたほどの衝撃ではありませんでした。
それよりも、繭ちゃんの二股という結末のほうが後味が悪く感じられたのは、私だけでしょうか。

0
2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

叙述トリックでした。
精巧に作られていて、大胆な叙述トリック。
恋愛小説はあまり好きではないということに気付かされた。
最後のどんでん返しで衝撃を受けたから結果読んでよかったし、面白いと言える。中身は恋愛小説ということで自分の肌に合わず、読んでいて退屈だった。

0
2026年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

正直終わったあとは、は???ん???ん???ってよくわかりませんでした。
必ず読み返したくなる!って書いてあるので、読み返したら分かるのか?と思ったけど再度読み返すほどの内容のおもしろさはなかったので、残念ながらネタバレサイトにて確認。
あーーーはいはいはいはいはい。はいはい。なるほど。って感じ。それを踏まえてもう一度読んだら確かに、あって思うこともあるはず

サイドAの方でかなり早い段階であだ名がポロリしてたのがずっと気になってたけど、そういうことだったのね。むしろあなたの方がね???

0
2026年05月26日

ネタバレ 購入済み

思い込み、流した結果。。

騙されました。

タック、ブランドスーツ、スーさんというあだ名。軽い酒乱。

↑のような、ちょっとした違和感も、思い込みで流してしまう。言葉選びが巧み。

最後にマユにゾッとして。

女の子の仮面をかぶった、詐欺師。
辰也と同類、もしくはもっとタチが悪い。夕樹くん、たくさん傷つかなきゃいいな。

の学生時代のその名もマユ○、思い出した。
したたかで、責任取れば何してもいいという人。彼女は今でもしたたかに、旦那さんを騙している。こわーー。

0
2014年05月19日

ネタバレ 購入済み

最後の1行でどんでん返し

とは言うもののまぁ物凄く凝ったタネかと言うとそうでもない。というか予想出来た、むしろ最初から別人かなぁって思いながら読んでた。映画ではどう表現したんだろう、どう考えても別の俳優出すしかないよね。

0
2025年05月03日

ネタバレ 購入済み

まあまあ面白かった

真面目な様ないい加減な様な男性の心情がよく描かれていた。
終わり方が唐突だがまあまあ面白かった。

1
2014年04月10日

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