【感想・ネタバレ】レッドムーダン 13のレビュー

あらすじ

子の成功は母の成功、子の失敗は母の失敗…母達の面子をかけた優越(マウント)合戦――。 皇子、公主達に漢詩を詠ませ、優位を競う曲水の宴が始まった。詩題の「碧」に皇子達が苦戦する中、燕徳妃の子・李囂が、老師も絶賛する漢詩を披露。しかし、その漢詩は燕徳妃の指示により不正に作られたものだった――!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

公主皇子達の詩の出来栄えを競う宴が開かれる。その裏にあるのは母親達の戦い、すなわち皇后のへの椅子争い。盃が流れるまでに詩を書くなんて現代の感覚では難し過ぎるような…。その裏で李囂出生の秘密が描かれる。李囂にあんな詩が書けるわけがない。誰かの代作だとは誰も思っても口に出さなかったのが後宮だ。そもそも母親の不義の詩を読み上げている時点でアホ丸出しだが…。真の李囂の父親は某国の郡長。妃が他の男と逢瀬を重ねていても李世民は何も気づかなかったのか、父親のルークは子供が産まれたことを知らなかったのか。燕徳妃はどう取り繕うのか。次巻に期待。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いやしかしさ、妊娠した時点でやばいと思わなかったのか ごまかせると思ってたのかなー
あと、父親のその後が気になる

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2026年10月09日

購入済み

逆転

ついに大逆転。武照が、というより、関わった仲間たちみんなで、という感じ。動かぬ証拠というわけではないように見えるが、さすがに観念した様子で...

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2026年09月28日

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