あらすじ
自らの手を汚さず、人の手で陥れる…全ては燕徳妃の手のひらの中――。 燕徳妃の秘密を暴くため夜伽帳を手に入れた武照たち。しかし夜伽帳を持ち出した罪で囚われ、奴婢への降格を言い渡される。監督者として責任を問われた鄭賢妃は自ら四妃の地位を降りることで武照たちを助けようとするが――!?
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燕徳妃の陰謀によって鄭賢妃が後宮を去るという最悪の展開からの鄭賢妃の反撃!最悪から最高への一気の盛り上がりはまさにカタルシス!あとはどんな結末をつけてくれるか、作者の方に期待!
Posted by ブクログ
捕えられた武照達。すべては燕徳妃に手の上で転がされた事に気がつく。武照達の無罪と同時に四妃から降りると告げる鄭賢妃。本当は鄭賢妃はずっと後宮を出たかったのかなとも思う。子供を失って、もう二度と得ることはないとわかっていたから。でも最後の陛下への忠誠として、燕徳妃を潰すために動き始めた。燕徳妃も誰かに恋をして、その人と関係でも持ったのだろうか。それも鄭賢妃にしてみれば、陛下への裏切りだろう。果たして鄭賢妃は何を知っているのだろう。次巻に期待。
反撃
やられっぱなしどころかもう命運つきたかに思われたが、
なんとあの人までメンバーに加わってついに反撃!?
この展開は良いけど、武照がのし上がるところまで描くとしたら
あとどれぐらい・・・