【感想・ネタバレ】猫の神隠し 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)のレビュー

あらすじ

破鬼の巫女・御巫綺翠(みかなぎきすい)の妹、穂澄(ほずみ)の頭にある日突然、猫耳が生えた。困惑する薬師・空洞淵霧瑚(うろぶちきりこ)だったが、極楽街の猫屋敷で異変が起きていることを知り、病床の綺翠に代わり調査を始める。しかし、そこで奇妙な「猫」に出会い……。主人に愛された猫が抱える秘密とは。そして、街を震撼させるもう一つの事件、「人狼」の正体は? 現役薬剤師が描く異世界×医療×和風ファンタジー!

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Posted by ブクログ

第2部はとにかく物語が進まない幽世シリーズ。
今回もまたストーリーは停滞。

ただ今回は、幽世というシステムを
うまく利用したトリックが2本収録されていて、
面白さとしては十分感じられた1冊。

黒猫の呪いと、
人狼の夢。

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2026年02月15日

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