あらすじ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】まるごと1冊『ジョジョ』の本第6弾! アメリカ・サンフランシスコ、デ・ヤング美術館で開催された「Art of Manga」展訪問をはじめ荒木飛呂彦サンフランシスコ旅を詳細レポート! 特集は「ジョジョとアメリカ」、アメリカとジョジョの関わりをひも解く! 島袋光年によるスピンオフ読切『エンヤ婆の推し活日記』、岸辺露伴とマウンテン・ティムが主役のスピンオフ小説2編も! ここでしか入手不可能の激レアアイテム初版購入者限定通販はジョジョマガジン特製「LPレコード」と「レコードプレーヤー」(紙版のみ)! 付録は特製ステッカー2枚組! その他企画もand moreッッ! 大ボリューム276ページ! ※本商品の「JOJO magazine 2026 SPRING」デジタル版には、紙版の付録は付属しません。また、紙版購入者限定通販を購入することもできません。ご了承ください。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
JOJO magazine2026 SPRING。第6弾ですJOJO magazine。
表紙はジャイロとジョニィの7部主人公の二人。ちょうどNetflixで7部のアニメが放送開始されるタイミングですので。販促も兼ねての刊行タイミングですJOJO magazine。
ただ、アニメの放送の構成がなんとも評価しづらいとは思います。漫画の1STステージのみを放送。2NDステージ以降の放送は公式によると、2026年秋から毎週1話ずつ、だそうで。制作が難航したとか色々あるのかも知れないですが、お預けはやめていただきたい。なんというか、エステシンデレラ後の山岸由花子のような状態です、どうして1話だけなのよぉぉぉ、ってやつ。
『変人偏屈列伝』のページが良い。
あの漫画は、登場人物の奇矯な部分と、作画の奇妙さがマッチしていて最高。ライフワーク的な感じで年1ぐらいで続けて欲しいのになぁ、と思っていますが、それが『岸辺露伴は動かない』になっているのも理解はしています。おそらく元ネタとなるような奇人変人を紹介するものがあったとして、そこから得たものが『岸辺露伴』や『JOJOLands』に活かされているのでしょう。
ウィンチェスター・ハウス訪問記。想像以上にテーマパークというか、開放感ある立地にあることに驚き。逸話から想像するのは、おどろおどろしいもので、いわゆるお化け屋敷でした。おどろおどろしい謎の館というのは、それだけで何らかの物語ができるものです、虚実は別にして。
幻想と怪奇に彩られた物語上のウィンチェスター・ハウスがいいです。実際の写真を見てもなお、自分の琴線に触れた想像のものは色褪せないので。
事実と虚構を行き来しながら、物語を楽しみたいものです。