【感想・ネタバレ】宿神 第一巻のレビュー

あらすじ

そなた、もしかして、あれが見ゆるのか……女院は不思議そうに言った。
あれ!? あの影のようなものたちのことか。そうだ。見えるのだ。あのお方にも、見えるのだ――。
のちの西行こと佐藤義清、今は平清盛を友とし、北面の者として院の御所の警衛にあたる若き武士。ある日、美しき箏の音に誘われ、鳥羽上皇の中宮、待賢門院璋子と運命の出会いを果たす。たちまち心を奪われた義清であったが……。
著者渾身の大河伝奇絵巻、開幕!

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