あらすじ 昭和七年三月、満州国建国。面積約百三十万km2、人口約三千四百万、新京を国都とし、最後の皇帝溥儀(ふぎ)を執政に迎えた。国の建設に胸を躍らせる太郎。金銭で請け負った荒仕事をこなす次郎。「憲兵隊の誇り」と称えられ、妻をも得た三郎。さらなる罪を犯し、大陸を流浪する四郎。日本人は新天地にどのような夢を託したのか。産声を上げたばかりの国家の実相、そして熱河侵攻を描く、第三巻。(解説・北方謙三) ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ドキドキハラハラ #深い #切ない すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 群狼の舞―満州国演義三―(新潮文庫)の作品詳細に戻る 作品レビュー一覧 風の払暁―満州国演義一―(新潮文庫) 事変の夜―満州国演義二―(新潮文庫) 群狼の舞―満州国演義三―(新潮文庫) 炎の回廊―満州国演義四―(新潮文庫) 灰塵の暦―満州国演義五―(新潮文庫) 大地の牙―満州国演義六―(新潮文庫) 雷の波濤―満州国演義七―(新潮文庫) 南冥の雫―満州国演義八―(新潮文庫) 残夢の骸―満州国演義九―(新潮文庫) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ