【感想・ネタバレ】ラバウル烈風空戦録11 回天篇のレビュー

あらすじ

ヒットラー総統死す!? 航空機事故と発表された謎の死の直後、不可解なほど速やかに発足したドイツ新体制。英米との和平を考慮した、徹底的反ナチス政策の採用は、我が国航空界にも意外な影響を及ぼす。新政権に疎まれたメッサーシュミット博士が、手塩にかけて開発中のジェット機Me262とその技術を「亡命」させようとしたのだ。この重大使命は、折からドイツとの連絡のため寄港中だった伊八潜水艦に託される。彼らの苦難に満ちた航海は、やがて太平洋の戦いを一変させるのだが……。

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Posted by ブクログ

この巻から、徐々に我々の知っている歴史から離れていき、結果、負傷し教員勤務の主人公の風間自身の運命も変わる。物語的には後半戦突入となるが、今読み返してみると、評価が分かれるのもわかるが、自分はこの展開は好きです。

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2026年01月23日

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