ラバウル烈風空戦録1 初陣篇

ラバウル烈風空戦録1 初陣篇

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作品内容

我々の歴史とは異なる時間世界を生きた海軍航空隊撃墜王が、九六艦戦、零戦、さらにはついに実現しなかったはずの幻の名機を駆り、南方の空に的を追う。痛快無比のSF空戦記第一弾

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
202ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ラバウル烈風空戦録1 初陣篇 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年12月28日

    実在の人物の実際の逸話が、もじった名前で出てくるのは、いささかいただけない。知っている人には、くすぐりになるのだがそういうマニア以外には混乱の元であるし、また実在の人物にも失礼な気がする。もの書きとしての立ち位置の違いとは思うが気になってしまった。作品としてはよいできなのだが。

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  • ラバウル烈風空戦録1 初陣篇
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    真珠湾の大戦果に意気あがる海軍機動部隊は、再出撃した艦攻・艦爆の猛攻撃で、さらに米空母一隻を撃沈。一方マレー沖では、新鋭戦艦を擁する英国東洋艦隊が我が海軍航空隊の行手に
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  • ラバウル烈風空戦録5 激闘篇
    物量をもって押し寄せる敵に対し、過酷な消耗戦を強いられる南東方面。「一刻も早い援軍を」と、主人公風間三飛曹らの双戦隊は、四千キロ彼方のラバウルをめざす。単座戦闘機による前代未聞の長距離洋上飛行だ。途中サイパンで、思いがけずも聯合艦隊旗艦<大和>の威容に接し、四十六センチ主砲の斉射に畏怖すら感ずる風間。だがそれは、無事に最前線まで進出した彼らを待ち受ける、想像を絶した殲滅戦のさ...
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    果てしなき消耗戦のまま膠着状態の戦局がついに動いた!! 我が伊号潜水艦の殊勲により、米側は空母二隻を失い、残るは旧式小型のレンジャーのみに。この敵機動部隊の弱体化を衝き、<大和>以下の戦艦群がガダルカナル沖へ突入、46サンチ巨砲は米軍基地を爆砕し、さらに戦艦ワシントンをも直撃する。勇躍進出した雷撃隊も、その大出力発動機と重武装にものを言わせ、敵陸海航空隊と死闘を展開。かくして戦局...
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