高橋潔のレビュー一覧

  • [新版]組織行動の考え方―個人と組織と社会に元気を届ける実践知

    Posted by ブクログ

    [新版]組織行動の考え方
    個人と組織と社会に元気を届ける実践知
    著:金井 壽宏
    著:高橋 潔
    著:服部 泰宏
    出版社:東洋経済新報社

    良書、組織、人に関する百科事典のようなイメージです

    組織行動(OB;organizational Behavior) とは組織のなかで起こる様々な人間の行動を、科学的に理解しようとする学問分野とあります。

    経営学の大きな一分野である。しかも多岐にわたっている。
     他、経営戦略、マーケティング、財務会計、管理会計、人材管理、IT、技術管理、オペレーション管理等

    組織行動の対象分野
     パーソナリティ、キャリア、モチベーション、組織コミットメント、組織の中の感

    0
    2025年11月15日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    2004年発刊の書籍で、おそらく2010年ころに読みたい本リストに入れ、実際に購入したのは2020年1月。そんな本をさらに一年寝かせてやっと 2021年1月に読み終わった...

    が、むしろこのタイミングで読むことで得られる気づきが大きかったと思う。本書の言葉を借りれば、読み手としての自分のレディネスも整った状態、というか。

    この本に挙げられている個々のキーコンセプトのそれぞれは、たぶん組織で仕事する上ではこれからも重要だと思う。
    人と議論してみたいと思って、自分の組織で読書会を呼びかけてみたよ。どうなるか楽しみ。

    0
    2021年01月24日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    組織行動について古典的な理論から実践まで、俯瞰して学ぶことができた。普段実践の中に生きていると、ともするとこう言った理論面からの考察が疎かになる。こう言った書籍で自分のやっていることを一般化することも大切だと思った。

    0
    2020年06月27日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    前回のコメが08年1月でした。そこからHRMを専門にするようになって1年半。
    この本に書かれている組織における個人、評価、力の活かし方を体系的に学べるところ、最新の理論とその構築される過程が丁寧に書かれている本です。
    現場で働いていて組織のそもそも。。。を知りたくなった人、HRMを中心にMBAや経営学を専攻したい人の足がかりにおすすめ!

    0
    2009年10月04日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    組織を動かしていくのは人で、それを支えるための仕組みがある。もはや人事部署だけではなく(そんなことは幻想だと思っているので)、自分がどうしたいのかを考える上で参考になる一冊。とても分かりやすい言葉で書かれているのも、専門家に向けてかかれているわけではなくて、働く人一人ひとりに向けたものだからなんだと思う。

    0
    2009年10月04日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    読んでいて楽しく、OBに関する知識だけでなく、理論のあり方なども書かれていて、ためになった。悦ばしき知識であるべきなど。

    0
    2013年11月30日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    組織行動(Organization Behavior)を概観。人と組織が学び、成長していくこと、その動機付けとデザインについて考える。

    0
    2013年02月13日
  • キャリア・アンカー セルフ・アセスメント

    Posted by ブクログ

    自分はキャリアで何を大事にしているか10分ほど質問に回答するだけで分かる本。
    キャリアといえばエドガーシャイン。
    一つの自己分析の指標にしては良いのではと思う。

    0
    2020年05月20日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    一橋ビジネスレビューブックのシリーズの他の本はなかなか面白かった。

    金井さんが書いているので、これも「組織行動」の全貌がうまくまとまっているのかな。

    が、取り扱っているトピックが、コンピタンス、モチベーションとか、人事考課とか、「組織の中の個人」に関係があるものが多くて、私の関心事とはやや違うかな?

    自分は、組織開発、組織文化、変化マネジメント、組織学習みたいなのが、好きで、それとの関係でリーダーシップみたいなのが好きなんだな〜、と改めて思った。

    でも、あまり興味のない様々な人事制度的なものも、まあまあ分かりやすく頭に入ったかな。

    0
    2018年02月14日
  • キャリア・アンカー セルフ・アセスメント

    Posted by ブクログ

    【目的】
    就活に向けて自己分析の一環としてキャリアを振り返るためのアセスメントとして利用する

    【引用】
    ・ますます複雑化したグローバル化する世界において、個人はコレまでにも増して自分を頼りにしていかなければなりません。
    ・能力・動機・価値観に関する自己イメージこそは、皆さんの「キャリア・アンカー」です
    ・キャリア・アンカーは、キャリアを決定するにあたって、何かを犠牲にしなければならないときに、どうしてもあきらめたくないと感じた能力・動機・価値観のことをいいます。
    ・自分のアンカーについて知らなければ、周りの手引きに従うまま、つまらない仕事やさえない状況に引き込まれてしまって、やがて「本当の自

    0
    2010年05月06日
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト

    Posted by ブクログ

    組織行動(Organizational Behavior)とは、組織のなかで起こるさまざまな人間の行動を科学的に理解しようとする学問分野で、
    モチベーション、パーソナリティ、職務満足、処遇の公平性、学習、キャリア発達、意思決定、グループダイナミクス、コンフリクト、対人コミュニケーション、リーダーシップ、職場ストレス、組織文化、組織変革等を研究テーマに持つそうです。
    組織内で人が育つ、人を育てるというのも組織行動のひとつであり、領域はほぼ同じようですが、言葉として「人材育成」より大きな概念といえそうです。

    コンピテンシー、モチベーション、評価、リーダーシップ等のカテゴリごとに
    様々な学説を網羅

    0
    2009年10月07日