グダグダになりかけていたので、終わり処としては丁度良かった気がします。
いつもの「コンビニ対お客」という展開とは異なり、シリーズ最後にして初の敵対勢力(シェア争い的な意味で)だったんですが、みんな幸せになって良かったね、というだけの話に小さく纏まってしまった感があります。全然違うけど、ドラえもん大長編のような読後感でした。
レギュラーメンバーは殆ど話に絡まず、川口店長と新キャラだけで話が進むのも少し寂しかったですね。
とりあえず、この世界にはプーチリンとプーチンの2人が別に存在する、と言うことで良いんでしょうか?