松本剛のレビュー一覧

  • 甘い水(上)

    購入済み

    しんしんと心えぐられる

    北海道の道東を舞台に描かれる、
    タンザニアの国立公園の飼育員に憧れる高校生・夏生と
    札幌から転校してきた訳ありのクラスメイト・眞千子の
    切なくも真摯な恋。
    ふがいなくつまらない大人たち、
    くだらないケンカに明け暮れる友人たちに囲まれて
    行き場のない思いを抱えながら寄り添うふたりの姿が胸を打ちます。

    #切ない

    0
    2025年02月28日
  • 甘い水(上)

    購入済み

    はじめての松本剛作品

    良いことと悪いことはちょうど同じくらいで…と思って、希望を持ちたいと願いながら読みました。ヒロインが抜群に魅力的で儚く美しく描かれていました。世界観はコンパクトで、若さの表現には強さも爽やかさも感じました。読了後しばらく経つとようやくレビューを書いてみようという気持ちにさせる様な、何かが心に残る作品だと思います。

    #切ない

    0
    2024年03月16日
  • ロッタレイン 1

    それぞれの気持ちを考えながら

    それぞれの気持ちを考えながら読みたい。
    だから、何回も読んでしまう。
    続きも気になるし、絵も荒めなのが話に集中できる。
    そんな気がする。おもっしろい。

    #切ない #深い

    0
    2021年12月30日
  • ロッタレイン 1

    ネタバレ

    微妙に危うさが漂う

    面白かった。最後まで一気に読んだ。実母と離婚して別の家庭を築いている父親、その相手の連れ子、二人の関係がどう変化していくのか楽しみ。

    0
    2020年10月05日
  • ロッタレイン 3

    ネタバレ 購入済み

    すごく感情に訴えてくる漫画

    素晴らしい漫画でした。
    最後に二人は結ばれたんだと思います。
    直接描写ないけど初は服を脱いでベッドに入って動いていましたから。
    今の時代こういう描写は非難される面もあるけど、そういう感情を抱くくらい感情に訴える漫画でした。
    色々思惑が描かれたけど純粋な恋愛漫画だと思います。

    0
    2020年10月01日
  • ロッタレイン 3

    購入済み

    本当に面白い

    たった3巻だけど、とても長く感じる厚みのある物語です。

    0
    2019年08月18日
  • ロッタレイン 2

    購入済み

    本当に面白い

    たった3巻だけど、とても長く感じる厚みのある物語です。

    0
    2019年08月18日
  • ロッタレイン 1

    購入済み

    本当に面白い

    たった3巻だけど、とても長く感じる厚みのある物語です。

    0
    2019年08月18日
  • ロッタレイン 1

    Posted by ブクログ

    初めて”松本剛”氏の作品を読みました。
    表紙の絵に惚れて買いました。最初から凄い展開ですね。 それでいて、家庭環境も複雑。なんか、”血のつながり”を考えさせられるし。それで、初穂との関係も気になる。 松本剛氏が描く登場人物の描写は、マジで好き。 全3巻なのか。 来月には全作読みたいなーって。 とても良かった。

    0
    2019年05月19日
  • ロッタレイン 3

    Posted by ブクログ

    全てを奪われた三十の男が中学一年生に必死にすがっちゃうのは滑稽で哀れなんだけどどうしても一に肩入れしちゃうので胸が苦しい。
    親父とか奥野とかどうしようもない奴(親父は大人である分罪は重いぞ)を憎むこともできようが彼らにもバックグラウンドがあることを想像すれば悪役にすることも気が引ける。というか彼らを憎んだところで何にもならないからな……。

    初穂の一への想いも6年後への自信も子供ゆえの世界の狭さや認識の甘さから来るものなんだけどそれが真実であってほしいと思ってしまうから、夢見てる。
    結局最後まで初穂に翻弄されっぱなしなんだ。

    0
    2018年01月28日
  • ロッタレイン 2

    Posted by ブクログ

    居場所の無い(と本人は思ってる)初穂が誰を味方につけるか?というだけの話なら翻弄される一を面白がるだけですむんだけど……。
    登場する人誰もがしんどくて、静かに壊れていく様が痛々しい。
    美しくて危ない

    0
    2018年01月07日
  • ロッタレイン 1

    ネタバレ 購入済み

    もっと悲しい物語かと‥

    3巻まで読みました
    この手のは悲しい終わり方するのが相場かと思いながらも、絵のキレイさとストーリーに読み進めました
    世の中全ての人が反対、拒否する中、微かな明るい展開を期待させる終わり方でした
    とオヂサンは思いました

    0
    2017年11月11日
  • ロッタレイン 3

    Posted by ブクログ

    そうじゃない、そういって欲しくない。という思いと、でも良いからそのまま突き進んでくれっていう願望が自分の中に吹き荒れた。自分の心がどんどんと強くリンクしていく感じがした。

    0
    2017年10月12日
  • ロッタレイン 1

    Posted by ブクログ

    年の差、それも成年と未成年の恋愛(?)なんて読まないんだけど、ヒバナ連載時に妙に惹き付けられてしまった。
    その道じゃない、もっといい道があるでしょう?と思いつつも転がり落ちてしまうのが痛々しくて、刹那的なのが美しくて。

    0
    2017年09月03日
  • 甘い水(下)

    Posted by ブクログ

    たかがマンガ。されどマンガ。
    凄い内容だった。
    マンガでもこんなに深い重い話って出来るのね。
    いいマンガだと思ったけど、重たすぎてもう一回読む気にはなれない。

    0
    2016年11月02日
  • すみれの花咲く頃

    Posted by ブクログ

    これはいい。これはいい話だ。

    すみれの花咲く頃
    ヒューストンと女の子
    教科書のタイムライン
    ハッカのびろおど
    なかない渚
    すこしときどき

    0
    2013年08月24日
  • すみれの花咲く頃

    Posted by ブクログ

    上手いって絵ではないけど、とにかくストーリー展開や描写が巧みで心がガバッともってかれる漫画。終わっていく青春の綺麗さが詰まってる。もうすばらしすぎて、ありがとう講談社、再販してくれて。ほかのも読みたい。…実は小説だと思って購入したのは内緒。

    0
    2016年01月17日
  • しずかの山(2)

    Posted by ブクログ

    相変わらず松本剛は顔で語るのがうまいなあと思う。そして何かに縋り付く人間を描くのがうまいなあと思う。

    1
    2011年02月18日
  • すみれの花咲く頃

    Posted by ブクログ

    表題作の「すみれの花咲く頃」は、中篇ながらも
    登場人物たちの成長が丁寧に無理なく描かれていて、
    ラストに思わず胸が熱くなる。
    何度も読み返してます

    0
    2009年11月23日
  • アルゴリズミック・リーダー 破壊的革新の時代のマネジメント

    Posted by ブクログ

    アルゴリズミックリーダー。コントロールからコネクトへ。
    AIは21世紀の電力。
    プロセスではなく原則
    結果よりアプローチ適切?
    自動化、標準化から人間味ある夢中なサービス

    0
    2020年10月01日