島泰三のレビュー一覧
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山内さんという人は、ウェイトリフティングの経験がある人で、ヨガにより体を調する技法を編み出した、ようだ。
整体師みたいな活動をしているらしい。
で、ニホンザルの研究者である島さんが、自分の体を治してもらったりした経験から、山内メソッド、「リセット・トレーニング」を解説したのが本書。
図でどのような動きかの説明があるが…
何か分かりにくい。
やってみているが、これでいいのか不安になる。
やはり動画で見てみたい。
ただ、顎を緩めたり、首周りのほぐしは、とても効果があった。
それだけに、ほかのものであまり効果が見られないと…動画で確認したいなあ、という気になる。 -
Posted by ブクログ
ニホンザル研究の第一人者である島先生の孫観察日記。
親ではつい怒ってしまうことや相手しきれないことも、じいじ・ばぁばはこんなにも暖かく受け止められるのかぁ・・・と半ば呆れ気味?に、楽しく読んだ。
孫の心の発達や、孫の中で世界が構築されていく様子が大変興味深く、私も育児日記を書いてみたいと強く思った。会話も残しておきたいなぁ。ビデオを撮りながらなどして、具体的に残すと面白いなと思った。
・・・なるべく長い期間で。
同時に、この本、私にとっては、じいさんばあさんの、孫に対する行動の観察記としても読める。
明らかに、親とも、保育園の先生とも違う役割を担っている。
子供からすると、時には何でも受け入 -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
一九六九年一月、全共闘と機動隊との間で東大安田講堂の攻防戦が繰り広げられた。
その記憶はいまもなお鮮烈である。
青年たちはなぜ戦ったのだろうか。
必至の敗北とのその後の人生の不利益を覚悟して、なぜ彼らは最後まで安田講堂に留まったのか。
何を求め、伝え、残そうとしたのか。
本書は「本郷学生隊長」として安田講堂に立てこもった当事者によって、三七年を経て、はじめて語られる証言である。
[ 目次 ]
その1 発端
その2 未来の大学へ
その3 バリケードのなかで
その4 ひとつの歴史の頂点
その5 日大・東大全共闘合流
その6 前夜
その7 安田講堂前哨戦
その8 安田講堂攻防
その9