ジョンソン祥子のレビュー一覧

  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    毎日楽しみに見ている ~Maru in Michigan~。
    巨柴のMaruちゃんと弟分の一茶君のミシガンでの暮らしぶりが1冊の写真集になった。
    何度ページをめくっても楽しい。
    どの写真もかわいいが、アンパンマンと写っている1枚は日本のご両親が喜んでおられるだろうなと思えるので格別。
    癒やされます。

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    2013年06月20日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    大好きなMaru in Michiganのマルちゃんと一茶くんの写真集。
    blog同様可愛い写真満載で癒される

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    2013年06月01日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    犬と写真が好きな方におススメの1冊です(^^) 月曜日の昼休み、午前の長い会議の後に読んで、心が潤いました~

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    2019年05月20日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    作者の方が書いている通り、きっと、この写真集に写っていない、いろんな寂しい瞬間がマルくんにはたくさんあるはず。
    それでも、とってもいい空気を感じるのは、やっぱり、作者(飼い主さん)の愛情なんでしょうね。

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    2018年06月22日
  • いつもとなりに ~Maru in Michigan~

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    写真中心なのですが、ミシガンで暮らす作者、一茶くん、マルちゃんの様子が伝わってきて、心が温かくなりました。この本を読んで心に残った一言があります。「人は誰かの一番になるために生きている。」あいにくわが家には子どもがいないのですが、飼い犬たちのいちばんになりたいと思っています。この言葉に凄く共感しました。

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    2017年04月11日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    国際結婚してアメリカで生活することになった作者を支えた柴犬のマルちゃんと生まれたばかりの一茶くんが次第に絆を深めていく様子が、英語で自分の気持ちをうまく伝えられなかった作者の支えになっていたんだと思いました。

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    2016年10月21日
  • すっきり、楽しく、自由に暮らす ~Maru in Michigan~

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    人間の男の子、一茶くんと、柴犬の男の子、マルの日々を綴る、人気ブログMaru in Michiganの書籍化シリーズ、番外編的な1冊。ファンブックといえばよいだろうか。

    Maru in Michiganは元々、外国での犬との暮らしを綴るブログだった。
    飼い主夫婦に赤ちゃんが授かる。先住犬は最初は戸惑う。
    初めは互いに探り合いだった犬と赤ちゃんが、徐々に距離を縮めていく。
    赤ちゃんが幼児に成長する頃には、犬と子供はすっかり仲良しになっている。
    保護者と庇護者の関係が逆転する場面も出てくる。
    そんな何気ない日々を、ミシガンの美しい景色も織り込みながら、母親のジョンソン・祥子さんが写真とエッセイで綴り続けている。

    これまでの本がお店のディスプレイとすると、こちらはバックヤード的なお話も混じる。
    動物と赤ちゃん。感動を生む鉄壁コンビだが、実際、トラブルメーカーとしても二大巨頭である。すてきな写真の数々は、何の苦もなく撮られていたわけでは、もちろん、ない。
    そんな裏話に加え、写真の舞台となっている自宅の内装も紹介する。
    家具などは意外にビビッドな色遣いだが、シンプルな家に、これが結構はまっている。
    高級ブランドの勤務経験もある祥子さん、芸術家肌の夫のジャスティンさんのセンスが光る。
    美意識は1日にしてならず。こういうのはマネできないんだよな・・・。
    クリスマスやイースター、ハロウィーンなど、イベントを盛り上げる工夫も楽しい。

    シリーズの魅力は軽やかさと透明感だろう。
    苦労も、どろどろも、ないわけではない。だが、祥子さんはそこに触れない。
    インタビューの中で、日々を大事にする秘訣について尋ねられた祥子さんは、悲しさ・淋しさについて述べている。今ここにあるもの、それは永遠にあるわけではない。どんなに愛おしくても、どんなに美しくても、時とともに、それらは移ろう。だからその姿を大切にし、記憶し、留めよう、という思いがある。
    根底に感じられるセンチメンタリズムは、多分、そこから来ている。
    一期一会。
    流れゆく一瞬がそこに繋ぎ止められている。

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    2016年08月31日
  • えがおのゆくえ ~Maru in Michigan~

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    ネタバレ

    一茶くんと柴犬マルちゃんのフォトエッセイ。4冊目となる今回は、2013年春から翌年の春まで。この間、マルちゃんは6歳、一茶くんは3歳に。一緒に散歩したり、一緒にベッドで寝たりと、相変わらず微笑ましいふたり。マルはペットじゃなくて家族だと言う一茶くんにウルッときた。

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    2016年01月18日
  • いつもとなりに ~Maru in Michigan~

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    <そう・・・。コドモってかわいいけどうるさくて、だけどほうっておけないのよね。ヒトでもイヌでもね。(りん)>

    うちのおかあさんが ほんをよんでたのよ。
    ちょっとのぞいてみたら じばっかりじゃなくて しゃしんがいっぱい。
    しかも しばいぬの かっこいい おとこのこじゃない!?
    わたしも こっそり みてみたの。

    『ことばはいらない』、『ぼくのともだち』につづく 3さつめ なんですって。
    しばいぬの マルくんは 2007ねん うまれ だって。
    わたしより 2さい うえね。
    マルくんのうちには おとうとぶんの 一茶(いっさ)くんが いるのよ。あ、こっちは ヒトね。ふたりは アメリカのミシガンって ところに すんでるんだって。
    おかあさんの 祥子さんは ふたりが とってもすきだから いっぱいいっぱい しゃしんをとっているのよ。

    ミシガンって しぜんがいっぱいで きれいなところらしいわ。おうちのちかくには みずうみや はやしが あるみたい。すてきね。わたしのうちの そばにも かわがあって もりも あるけどね。
    マルくんは 一茶くんと いつも いっしょ なんですって。つかず はなれず そばにいる そんな かんけい なのね。でも 一茶くんが ごはんをたべる ときには しっかり あしもとに じんどるんですって。なにか おいしいものが おちてくる かもしれないからね。

    コドモって かわいいけど うるさいわよね。うちにも このあいだから ちいさいのが きたのよ。あ、こっちは いぬ なんだけど。じゃれついてきてうるさいし さんぽにいけば あるかないって だだをこねて おかあさんを こまらせているし。わたしのごはんを とうろとするし!! ほんとうにコドモってめんどうくさいわ!
    ・・・でもやっぱり きになるのよ。ずっとそばにいるしね。

    一茶くんは ほいくえんに かよいはじめたんだって。
    おかあさんの祥子さんは うれしいけど ちょっとさびしそう。
    そうね、コドモっておおきくなって いくのよね。
    だいじょうぶ。
    こそだての たいへんな ことも、よそのくにでの さびしさも、うれしさも、かなしさも、マル君は みんな みてるから。
    いっしょに なにげない まいにちを たいせつに すごしてくれるから。

    祥子さん、すてきな しゃしん ありがとう。
    また かっこいい マルくんと かわいい 一茶くんの しゃしん、 わたしにも みせてね。

    by りん(あかしば)

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    2015年02月19日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    癒しの最高のツーショット。これ本当理想。
    そして小学校のときからずっと飼ってたビーグル犬のちゃお君を想う。

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    2014年09月14日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    ふおおおお

    かわいいいい
    和みますーーー!!

    ずっと猫派でしたが、犬もよいですねぇ(*´ω`*)

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    2014年07月12日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    可愛い。その一言に本当に尽きる一冊。
    素敵な家族に囲まれて生きるマルと、マルと一緒にすくすく成長していく一茶君。どちらもとても幸せそうで心があったかくなりました。
    2014.5.24

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    2014年05月25日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    書店で一目ぼれ!

    タイトルのように言葉なしに、ほんと兄弟みたいな赤ちゃんと犬の写真が続いていくけど、
    可愛い><そしてそれ以上に、二人の心の動きが伝わってくる☆

    最近癒しが欲しい人、犬・赤ちゃん・カメラ好きな人、
    このパッケージに惹かれたら、とりあえず手に取ってみてください♪

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    2014年02月15日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    <ぬくもりとまなざしと寄り添う気配。君がそばにいれば、そう、ことばはいらない。 >

    人気ブログMaru in Michiganの書籍化。

    マルは柴犬の男の子。2007年生まれである。
    一茶はヒトの男の子。2011年生まれである。
    ふたりはアメリカ・ミシガン州で兄弟のように暮らしている。
    ひとりはことばが覚束ない幼児、ひとりはそもそもことばに頼らぬ犬。
    そんなふたりは、ことばがなくても伝えあっている。
    「ぼくはきみが好き」「いっしょにいてうれしい」(でもときどきちょっとだけうるさい・・・)。

    ふたりの間に流れる空気を奇跡のように捉えた写真を撮り続けているのは、母であるジョンソン祥子さん。米国人の夫との結婚を機に渡米した。

    ミシガンは個人的に懐かしい土地である。
    冬は冷凍庫より寒くなる地だが、その分、初夏の新緑はまばゆい。
    ミシガンで暮らしていた頃、自分も子育て中だった。
    マルのように凛々しい助っ人がいたら、あの日々はもっと楽しかっただろうか。

    柴犬を初めとする和犬は、アメリカでかなりの人気だと聞いたことがある。
    いささか素っ気なく、でも愛情深い。そんなところが魅力なのだという。

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    2014年01月21日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    やさしい気持ちになれるフォトエッセイ。

    犬のマルちゃんが、とてもかわいい。

    こんなにも、犬って、表情豊かなんだ。

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    2013年12月11日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    だーいすきなブログが写真集になりました。
    一茶くんはどんどん成長し、まるちゃんとのコンビもますますいい感じ。
    毎日ブログを見るのも楽しみだけど、これはコンパクトなサイズなので持ち歩いて疲れたときの癒しになってくれそうです。笑

    しいていえば、ときどき写真へのコメントが少しでいいから欲しかったかな。それだとブログとあまり変わらなくなってしまうという配慮なのかもしれませんが。
    でも、ほぼ時系列で並べられた写真はどれも表情豊かで本当に素敵です。
    一茶くん、いい子に育つんだろうなぁ。まるちゃん、優しいなぁ。さすがの柴犬。

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    2013年06月05日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    何気ないひとときに幸せは満ちている。それを写真で残す。それを眺めて、己の幸せにも思いを馳せる。あったかい気持ちになれる写真集。

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    2019年09月19日
  • ぼくのともだち ~Maru in Michigan~

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    「成長って嬉しいけれど、どこか寂しいね。」

    ウチに赤ちゃんがやって来た時は、ヨーキーが見る度に吠え続けてました。1ヶ月ぐらい、ずっと。
    そんなヨーキーも二年前に旅立って、六歳になった娘が、つい先日やっとその意味を理解して号泣してました。

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    2016年08月21日
  • すっきり、楽しく、自由に暮らす ~Maru in Michigan~

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    少し歳をとったMARUちゃんと少し大きくなった一茶君が掲載された何冊目かの本
    ミシガンという日本に暮らしてたらあまり縁のない場所でシンプルに暮らす家族のインテリアを切り取っています
    家が広いからスッキリするのではなくモノの管理の問題ですね
    うちはきっとどんなに広い家に住んでもゴチャゴチャになってしまいそう

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    2016年05月02日
  • ことばはいらない ~Maru in Michigan~

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    犬と赤ん坊の写真集
    かわいかった。
    犬と赤ん坊のサイズ差がどんどん広がっていくのが印象的。
    しかし何度も見ようとは思わない。

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    2016年08月28日