小杉拓也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
かなり売れているらしいのと、子どもが本書の内容を必要としているタイミングかなってこともあり、思い切って入手し、自分も目を通してみた。読む前は正直、九九の続きを、何らかの語呂合わせ的に覚えていくものなんだろうな、くらいに期待はしていなかった。九九も結局のところただの記憶だし、みたいな。でも、良い意味で期待を裏切られました。この”おみやげ算”って方法、自分の学生時代には、ついぞ教えてもらった記憶が無いんだけど、予備校とかしかるべき場では、実は当たり前だったりしたのかな?個人的にはかなり目から鱗で、確かにこれを知っていれば、19×19までの計算が格段に速くなる。いやいや、参りました。
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Posted by ブクログ
非常に実用的。私は暗算が得意ではないが、本書で学ぶことで11✕11から19✕19まで一つの掛け算を5秒以内にできるようになった。小学生のお子さんには是非とも習得して欲しいと思う。
私は、速算には昔から興味があって、かなり昔に「二桁のかけ算 イクイク」という本を読んだ。同書では11〜19にイメージを付して(例えば、11=ヒヒ、12=ビキニ、18=岩)、12✕13=156を「ビキニの一茶でイチコロ」と覚える。一通り覚えれば、一つの掛け算が1秒で答えられるが、覚えたものが長期間定着するのはなかなか難しく、今ではまったく覚えていない(定着させるための努力を怠ったためではあるが)。一方、本書は『おみや -
Posted by ブクログ
暗算は得意と自負がありましたが、30を過ぎたあたりから自信が揺らぎ、40を過ぎたら全くやらなくなりました。これを機会に、再度頭の体操とばかりに、この本を読みました。
この本は算数や数学の本ではないので、なぜそうなるのかという詳しい説明は省かれています。とにかくこういうやり方でやると簡単に暗算ができるという方法が、次々に紹介されます。
例えば、2乗の暗算ができるおみやげ暗算法。35×35であれば、1の位の5をお土産にして、まず40×30を計算して、次に5×5の積を足すという技が紹介されています。
確かにやり方は簡単。あとは慣れるだけ。ビジネスマンにももちろん有効ですが、受験生も知っ