小杉拓也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
suomiさんの本棚で発見して即購入小杉拓也先生の本は今まで2冊使ったことがあったのに、これは見逃していたので助かりました。とてもとても役に立ちました、だって19×19があっという間にできるようになったのですから。中古で買ったのでおつりがくるくらい元がとれた感じです。あとは小学生の大姪にでもあげましょう。
算数から数学になった時点で苦手かもという暗雲が立ち込めてくるのを感じたのは、そもそも暗算が極端に苦手なのが原因だったと思います。私ってアホなのっていうレベルで頭がフリーズします。これを機に他の二けた計算のノウハウ本も試してみようと思います。ずーっと前にインド式計算法なるものも試してみたけれど -
Posted by ブクログ
ドラマの『大豆田とわ子と三人の元夫』で、とわ子が息抜きに数学を解いているので、自分もなんだかやってみたくなり、とわ子はもっとレベルの上の問題をやっていたけど、私はやり遂げられそうな中学の数学から笑
当時は勉強が好きか嫌いかわからなかったけど、今思うと好きな方だったのかも。
数学も答えが出るからパズルみたいでいい。もちろん、高校でレベルが上がってくると、もう一度講義を受けないと忘れてしまってるが…
この問題集は、基礎。
だから、抵抗なくやっていける。
懐かしい。
語呂合わせの『身の上に心配ある参上』は面白かった。
私の時代にそんな語呂合わせなかった。逆にこの語呂合わせが思い出しにくい。
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Posted by ブクログ
かなり売れているらしいのと、子どもが本書の内容を必要としているタイミングかなってこともあり、思い切って入手し、自分も目を通してみた。読む前は正直、九九の続きを、何らかの語呂合わせ的に覚えていくものなんだろうな、くらいに期待はしていなかった。九九も結局のところただの記憶だし、みたいな。でも、良い意味で期待を裏切られました。この”おみやげ算”って方法、自分の学生時代には、ついぞ教えてもらった記憶が無いんだけど、予備校とかしかるべき場では、実は当たり前だったりしたのかな?個人的にはかなり目から鱗で、確かにこれを知っていれば、19×19までの計算が格段に速くなる。いやいや、参りました。