小杉拓也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小杉拓也著『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』のレビューです。
大のオトナですが、昔から計算にはコンプレックスがあり、ちまたで話題のこの本をやってみました。
結果、ほんとうに1日で19×19までできるようになりました。
別の本(ブルーバックスの『計算力を強くする (鍵本聡著)』)に、19×19まで暗記したほうが良い、と書かれていたと記憶していますが、なかなか覚えることはできずに挫折していました。
この本の方法であれば、その場で計算できるようになるし、何より計算がしんどくないので、何回も計算しているうちにある程度覚えるという副産物も得られそうです。18×17とか。
最終な計算方法としては単純ですが、そこに至るまでを懇切丁寧に教えてくれるので、小学生でもできそうです。
さすがに小学生が1日でやるには分量が多い気がするものの、学校の義務教育に取り入れたほうがいいのではないかと思わされる完成度。
さいごに、なぜこの計算で上手くいくのか、種明かしまで用意されています。
19×19より大きな計算ではできないのか、どうすれば良いのか、などを考察したら、高度な自由研究にもなりそうです。できるのかは知りません。 -
Posted by ブクログ
suomiさんの本棚で発見して即購入小杉拓也先生の本は今まで2冊使ったことがあったのに、これは見逃していたので助かりました。とてもとても役に立ちました、だって19×19があっという間にできるようになったのですから。中古で買ったのでおつりがくるくらい元がとれた感じです。あとは小学生の大姪にでもあげましょう。
算数から数学になった時点で苦手かもという暗雲が立ち込めてくるのを感じたのは、そもそも暗算が極端に苦手なのが原因だったと思います。私ってアホなのっていうレベルで頭がフリーズします。これを機に他の二けた計算のノウハウ本も試してみようと思います。ずーっと前にインド式計算法なるものも試してみたけれど身につかなかったのでやはりテキストの構成の良し悪しによるところは大だと思います。 -
Posted by ブクログ
ドラマの『大豆田とわ子と三人の元夫』で、とわ子が息抜きに数学を解いているので、自分もなんだかやってみたくなり、とわ子はもっとレベルの上の問題をやっていたけど、私はやり遂げられそうな中学の数学から笑
当時は勉強が好きか嫌いかわからなかったけど、今思うと好きな方だったのかも。
数学も答えが出るからパズルみたいでいい。もちろん、高校でレベルが上がってくると、もう一度講義を受けないと忘れてしまってるが…
この問題集は、基礎。
だから、抵抗なくやっていける。
懐かしい。
語呂合わせの『身の上に心配ある参上』は面白かった。
私の時代にそんな語呂合わせなかった。逆にこの語呂合わせが思い出しにくい。
一冊にそれほど時間はかからない。
こう見ると、中学校の数学の範囲って狭いんだなぁ。
3年かけて習うのに。
忘れていることもあったけど、すぐに思い出す。
若い頃の繰り返しの記憶はすぐに思い出せる。
最近の私は記憶力が悪くなり、悲惨だが!笑
基礎を一通りやったので、次に選んだのは、『高校受験 合格への201 入試によくでる数学 標準編』
こちらは、基礎から「ん?こんな問題もあるんだ」といろんなパターンの入試問題が入っている。
一つ一つこなすと、なんだか賢くなった気分になる。
柔軟な発想も必要だから、脳トレにも良さそう。