紗倉まなのレビュー一覧

  • 最低。

    Posted by ブクログ

    現在、所属している団体が人身売買被害者の雇用促進を行なっている(強制的にさせられている人に対して、これ以上セックスワークをしなくていいように支援しているということ)ので、日本の生産業状態の一つの見方を知りたく読んだ。期待した通り、ポジティブな考え方を含め様々な見方がかかれていたので、読めてよかったな、という作品。
    ただ、おそらく著者の「AV業界に対しての偏見を解く」というメッセージが強いがために、マイナスな見方が少なく、多様性という面では視点に書いているように思えた(もちろん一冊に全て含めるのは無理だと思いますが・・・)
    闇がある一方、全てが鬱憤としている訳ではないことについて学ぶきっかけにはなった。

    0
    2019年01月17日
  • 最低。

    Posted by ブクログ

    一度に読み切れるぐらいのライトなストーリーで面白かったけれど、紗倉まな、というブランドから生み出された点が無ければ、特に面白いとは感じなかったと思う。文章はまぁ普通。

    ただ、この作品で描かれた女性たちをまた別の視点から描くと面白いと思う。シーンの切り出し、表現がもっと洗練されればより面白い作品になるのでは?

    紗倉まながオスカーワイルドのような表現をして書いた小説はとっても面白いと思うな。

    0
    2018年12月22日
  • 最低。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    病みそうな人は読まない方がいいw
    生々しくて、でもこういう人は絶対身近にいそうだなっていう短編小説。

    0
    2018年01月28日
  • 最低。

    Posted by ブクログ

    紗倉まな『最低。』角川文庫。

    連作短編集という訳でもなく、何か伝わるものがあるかというと、そういうこともなく…現役AV女優による小説デビュー作にして、近日公開の映画原作小説ということらしい。

    綾乃、桃子、美穂、あやこの4人の女性を主人公にしたAVにまつわる短編を収録。

    可もなく、不可もなく。

    0
    2017年09月26日
  • 凹凸

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    彼女の文章や表現力は好きだけど、(綺麗な映像が目に浮かんでくる感覚)ストーリー的なものがどうも馴染めなかった。
    「静」「動」で表すなら「静」、最初から最後まで常に「静」の温度で話が進んでいく。
    個人的にはもっと、衝撃的な「動」を求めていた部分があっったので、物足りなく感じてしまったのかもしれない。

    0
    2017年05月01日
  • 凹凸

    Posted by ブクログ

    紗倉まなの小説第二弾。

    前回みたいな短編集とは違って、今回は違う人物を通して1つの家族を描く話。
    面白いかと言われると?だが、彼女の描く家族を知ることができて良かった。

    0
    2017年04月23日
  • 最低。

    購入済み

    中身がなさすぎてびっくりした

    なぜAV女優になったのか、家族への不満など心理描写がほとんどなく引き込まれることも共感することも1ミリもなかった

    1
    2017年12月20日