高坂りとのレビュー一覧
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どこへ向かうのか
シンデレラと落窪物語にファンタジー混ぜて時代設定は明治か大正?な少女小説の漫画化だと思ってたんだけど。SFっぽい感じが強くなっていくのかな。最初の印象がよかったので,この展開についていけるかは不明。たぶん読んじゃうだろうけど。ところで分冊版はどんな意味があるのだろう?
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購入済み
綺麗だけど
原作未読です。
絵は綺麗だと思います。ただ、細かい描写が甘いというか。
原作に忠実なのか、言葉が宙に浮いて日記みたいになってしまっているのが残念だなと思います。
出る速度も遅いので、もう読まないかな。 -
ネタバレ 購入済み
細かい部分が雑
生家で食事も満足に与えられず、痩せ細り胃も小さくなってる主人公が、婚約者宅と一緒に食事して同じ量を食べれる筈が無い。3食たべれることに喜んだり、温かい味噌汁を飲めることに感動したり…温かいお風呂に入れる事に泣いて喜んだりする気持ちや機微の表現が無い!
「無一文」「自分で自由に使えるお金もなく」、「櫛ひとつ買いに行く金も自由もない」と書いてあるのに、婚約者への手作りのプレゼントの材料費は、どうして買えたのか?
「あかぎれだらけの指先」と気付いていたなら、クシのプレゼントの前に、軟膏をプレゼントし
使うように言うのが自然な流れだと思う。それか、一緒に料理をした際にゆり江が気付く筈。
呉服屋に行き、仕立ててくれと頼んだ際、美世の採寸をしないのはなぜ? -
ネタバレ 購入済み
細かい描写に違和感
🌑「旦那様に何か贈りたいのです」とゆり江に言った時、何かを買うお金を持ってるのは、どうして?
🌑高等小学校を卒業してから19歳まで、ほぼ敷地内を出た事ないと書いてあるのに、斎森家まで1人で行ったのが不自然。名家の令嬢なら、運転手が送って行くか、付き添いがお供する筈。歩いて行ける位近かったのか?、道はすんなり分かったのか?自分で荷物(風呂敷に入れた下着や数枚の着物)を背中にしょって行き、ゆり江に自己紹介して旦那様の部屋に通される迄に…ゆり江が違和感を感じ、手や髪をみて…お嬢さまじゃないと気付く筈。
🌑自分の食事は頭数になく用意されず、出てこなかった時は何を食べどうしていたのか?ガリガリに痩せてたなら、胃が小さくなってるので食べれる量が少ない筈。旦那さまと一緒に普通に食べてるのはオカシイ。膳の食事を用意され、温かいご飯や味噌汁やお茶を飲める事に感動するのでは?
🌑今迄お風呂も最後の冷めた湯に入ってたと思われるのに、旦那さまの後に普通に入ってるのも疑問。
④「私でも買える安い糸」とあるが、無一文だった筈。お金は、どこから工面したのか気になる。
⑤いくら異母妹と会った時の事で自分を卑下してダメージが大きくても、旦那様の見送りや出迎えをせず1週間も顔を合わせないのは美代の性格と立場からして不自然。
⑥旦那様が美世の実家に行った時、門の所で女中6人に迎えられていたが、家の力が衰退してる斉森家に使用人が多いように思う。
⑦美世の両親と旦那さまが斎森家で対面した際、客人にお茶や茶菓子が出されてない事に違和感。
⑧五堂を招いてもてなした料理の数々、野菜・魚・などは買い物はどうしてるのか?お酒や味噌は御用達店からの配達だろうが…八百屋・魚屋・豆腐屋に美世と由利江が歩きで毎日買い物に行ってるのか?
※1巻から2巻への期間が、1年は空きすぎ。せめて、3巻は半年後位に出してほしい。 -
購入済み
大丈夫ですか?
続きを楽しみにしてますが、前回から早4ヶ月超。
もうすぐ5ヶ月になります。
何かあったのでしょうか?
面白いけど一回一回が短すぎるのと間が空きすぎるので星2つマイナスしました。 -
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幸せになってほしいです
みよが健気で可愛くて、優しい旦那さんと幸せになってほしいです。
かやにも、幼少の頃からのプレッシャーが少なからずあったのでしょうが、人間として久堂がかやを受け入れるとは考えがたい。
はやく敗けを認めて、また違う人生を歩んで欲しい。
続きが楽しみです。