をんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメ化したのでアニメを見る前に読んでみようとチェック。
学園異能バトル、、てかあらすじを見る限り、直前に読んでた学戦都市アスタリスクとモロにかぶってるな。
またか。またなのか。またおんなじようなラノベを読んじゃうのか…。
対魔導学園35試験小隊とか魔技科の剣士とか星刻の竜騎士とか似たような作品がホント多いね。
まあ、一応読んでみようかな。アニメを見る前に。
…ふむ。開始早々、お姫様と一騎打ち。
やっていることや、設定なんかは本当に学戦都市アスタリスクと丸かぶりだな。
でも、文章的にはこちらの方がだいぶ面白い。
明確に文章力の差だな。
アスタリスクの方は文章は上手だが熱がない。
ところが落 -
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購入済み
内容は面白い(今後に期待)
タイトルにある通り話の内容としては面白く、最近の異世界(ゲーム)で元々の主人公のライバルに当たるキャラへ転生し、死亡フラグを回避するために奔走するといった感じ。
ヒロインたちと関わりを持たないように立ち回ろうとするが、逆に関わりを深く持ってしまい、ヒロインたちに惚れられて、その影響で元々の主人公はクズになっていく展開。
ヒロインたちは可愛く・エロく描写されており魅力的で、元々の主人公はどんどん勘違いクズ野郎に成り下がっていく面白さもある。
ただ、文章の至る所に他作品のセリフや場面を例に例えるメタ要素が多く、その度に「これはあの作品のこの場面かな」と現実に引き戻されてしまう感覚になってしまう。( -
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購入済み
コミカルなシーンも多々ありますが、割とキツ目のシリアスも混ざってる作品でした。所謂最低系とか俺tueee系などとは少し違いますので、ラスボスという単語からその辺を期待した方はご注意を。
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ネタバレ 購入済み
一部完(?)かな
チートキタ━(゚∀゚)━!
自分の体が思ったように動かせる…まぁ、一輝だし?で片付けよう(笑)
長かった祭が完結、その後の展開でグダグタのドロドロとか、「何でこんなことになったの?」的なことには、ならないで欲しいなぁ。伏線は出てるけど…
とりあえず挨拶行ったら「我が国の騎士団殲滅してみよ」とかの無茶ぶり期待してます
面白かった(*´ー`*) -
Posted by ブクログ
ネタバレ二巻でも思ったんだけど、地の文が感情的すぎるのが読みづらいなぁ。
状況描写が必要以上に感情的なので、読み手と語り手の間に温度差が生まれてしまう。
要するに、読んでいて小っ恥ずかしい。照れる。
-ああ、なんということだろう、一輝はこの展開をはじめから予想していたのだ!-
みたいなノリが、キャラの台詞ではなく、地の文で行われる。
よく言えば作者の個性。悪く言うと独り善がり。
この手の手法はここぞという場面で使われるなら読み手の気持ちも高まると思うんだが、最初から終始多用されると、読み手としてはついて行きにくい。
つまり、読み手と語り手の間に温度差が生まれるとはそういうこと。
やられっぱなしで -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻の続きで選抜戦から始まる内容。
悪役の蔵人が、徹底的に悪役なのか、フェアなバトルマニアなのかが少しぶれてた気がする。
幾つも道場を破ったのに、綾辻にこだわる経緯を書いていても良かった気が。
1巻の最後で出てきたそれっぽいオーラを出してた二人が、あっさり負けたのも拍子抜けした。
てっきり、1冊につき一人と戦っていくのかと。
それでも、一輝が1巻と同じノリで相手を打ち破っていく様は爽快だった。
臆せずに敵に立ち向かって、ボロボロになりながらも勝っていくのは見ていて気持ちがいい。
一輝とステラのイチャラブシーンも、見ててニヤついてしまうぐらいに良かった(小並感
かわいい珠雫の活躍がなか -
Posted by ブクログ
ネタバレ落ちこぼれだけど剣術だけは素晴らしい主人公が、皇女で規格外の魔力を持つヒロインに勝ち、高みを目指していく話。
一輝がステラを破るため、桐原を破るための小細工や技術が面白い。
桐原に敗れかけた時に、ステラの声援でエンジンかかるあたりは、Fateっぽかったし、厨二臭さがにじみ出てたけど手に汗握った。
モールでのストリップはすごい無理やり感がしてたけど、読者サービスか。
あと桐原の悪っぽさと、その後の観客の手のひら返しはちょっと違和感も感じた。
ステラと最後にくっつくのも、ラノベによくある色んな子をとっかえひっかえして、煮えくり返らずズルズルというのでなくて潔かった。
珠雫は可愛い。
珠雫は可