小西幹久のレビュー一覧

  • リィンカーネーションの花弁 10巻

    購入済み

    この後の展開が

    この後の展開が気になりすぎるw

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    2019年11月16日
  • 素足のメテオライト 5巻

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    ネタバレ

    じゃあ神様なんて来なければよかった?
    呼ばれたからってどうして来たの?
    ……そういうことじゃないんだろうねえ。

    神様なんてきれいな存在に頼ってはいけない、と
    じゃあどーすればいーんだよ!と
    自分で考えて自分で行動しなければならない、と
    最初から分かっていたはずなのに考えたくない方向へ
    自分で進んでいかなければならないと……つらい、苦しい。

    自分の力ではない力で願いを叶えても、
    それはほんとうの自分の願いではないんでしょう。

    ひさびさにぐるぐると考え込みながら読んだ本だったよ。
    ありがとうね、神様たち。

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    2014年09月09日
  • 素足のメテオライト 4巻

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    ネタバレ

    喰星すら退けて、ただ主に倒されるのを待っていた神様……。
    なんて切ないんだ、そして熱いぜ。

    自分の願い(神様)を他人に奪われる、ってつらいね。

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    2014年09月09日
  • 素足のメテオライト 3巻

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    すらっと細身の優男な神様だと……。
    宿主(違う)がアレなせいでかっこよさが際立つな。
    あざとい……あざといぞ!好き!

    パーティが増えて、今まさに黄金期といったところ。

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    2014年08月31日
  • 素足のメテオライト 5巻

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    普通こそが「普通」だと思っている少年の内に秘められた、歪んだ過去。
    神様を独自の定義で語ってきた物語もこれで終焉。もっと読みたかった感もあるけど、最終巻としてうまくテンポよく纏められているので満足。
    神様を必要とした者たちが、神をも必要としなくなるまでの成長の物語。泣けます。

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    2012年11月27日
  • リィンカーネーションの花弁 13巻

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    東耶の作戦でニュートンの奪還に成功。回想で描かれたアインとニュートンの馴れ初めが温かくて好かった。東耶&灰都に続く、ベストカップルが誕生しそう。

    それに対してアルベルトの回想は、不穏というか……優しいナイチンゲールが不気味すぎて、息が詰まりそうだった。今まで散々あくどいことをやってきたけど、アルベルトとナイチンゲールの関係性が明らかになっていくほど可哀想な子に思えてくる。

    ナイチンゲールの能力による洗脳ではなく、教育による洗脳で今のアルベルトがあるとしたら、ますます可哀想な子になるな……。

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    2026年06月06日
  • リィンカーネーションの花弁 12巻

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    芸術家の偉人と対峙する第12巻。

    大きな進展はなかったものの、作品の世界観を押し広げる良巻だった。とくに廻り者のコミュニティについて言及される一幕は、中々に興味深く、それでいて今後の展開に大きく絡んできそうな予感もあって、作品に対する期待値が大きく上がった。今後の展開に期待したい。

    そんでもって、退場しても格を落とさないどころか、どんどん株を上げていく項羽のカリスマ性は流石だね。浮草といい、会の設立といい、立ち回り方が裏主人公みたいでカッコ良すぎる。

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    2026年06月06日
  • リィンカーネーションの花弁 9巻

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    船坂さん以来のパワーアップイベントが到来。

    暴走した灰都と戦う柳生十兵衛カッコ良かったから、生き残ってほしい気持ちはあるけど、やっぱりここで退場するんだろうか……。仲間に希望を託して死んでいく展開は胸アツだが、戦力的に勿体ない気もする。すべては東耶の選択次第ってということで次巻に期待かな。

    ついでに言えば、サハラ砂漠で始まったアインシュタイン戦も気になるところ……どちらの戦闘もこれからの展開が楽しみになる見事な前哨戦だった。

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    2026年06月04日
  • リィンカーネーションの花弁 7巻

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    項羽が旅立ったことで、偉人罪人戦争は完全に終結。今巻から人類掃討を目論む偉人の杜(ナイチンゲール)との戦いが始まるみたい。

    戦力に差がありすぎて絶望的な状況だけど、ナイチンゲールの毒牙にかかってない仲間たちが集いだしたことで、状況は変わりつつある。世界各地に現れた廻り者が敵か味方かによって、偉人の杜攻略の難易度は大きく変わりそう……。

    個人的にはニュートンの行く末を見届けたい。

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    2026年06月03日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

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    歴史上の偉人を召喚(憑依)し、同じ能力を持った悪人と戦う能力バトル漫画。擬人化とはまた別のジャンルに当てはまるんかな……「Fate」とか「文豪ストレイドッグス」に似た味わいを感じる。

    面白い展開を予感させる描写のオンパレードで、プロローグとしては悪くない。むしろ、好調な走り出しだったと思う。ただ、設定や世界観の説明が多いせいで、何度か没入感を削がれてしまった節はあるかな……それと主人公の覚醒を次巻以降に引っ張ったのもちょっと引っかかった。

    ”才能に対する渇望が人一倍強い”ってことぐらいしか分からないから、設定だけがやけに印象深く残ってる。キャラクターの物語を見ているというより、物語の説明を

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    2026年05月31日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

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    能力バトルもの好きにおススメの一作。あと歴史の偉人とか。
    長年追い続けていると思ったら、今年で10年目。(2024年2月記入)

    とにかくキャラが多くて入れ替わりも激しい。
    アニメ化も密かに希望!

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    2024年02月19日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    無料版購入済み

    異能バトルなだけに、なんでもありな技の連発だけど、面白い。首を掻っ切る描写が少しウッとなる。表紙から想像もつかない超常バトルマンガだった!

    #アツい #カッコいい

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    2022年01月11日
  • リィンカーネーションの花弁 12巻

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    ネタバレ

    美術会の目的、種の所有権、彼らとのバトルは意外な方向に展開し、その中で明らかになった会の存在が面白い。特に医術会はなるほどなぁ……と。亡き項羽がそれらの会創設に絡んでいるというのも今後の伏線として気になる。
    そして、急襲するアルベルトとニュートン。次巻が本来の戦いが始まる繋ぎの巻であるとも言えるが、多くの新しい設定もすーっと入り込んできて面白かった。

    おまけマンガ、退場部屋でお茶をすすりながら現世の様子をテレビで見てる十兵衛がとてもよい。

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    2020年08月23日
  • リィンカーネーションの花弁 5巻

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     タダ読み(5の5)( ´ ▽ ` )ノ

     西耶兄ちゃん(正体はやっぱりあれだった)の過去話( ´ ▽ ` )ノ
     長かった対項羽戦がやっと終わって、次から新章突入?( ´ ▽ ` )ノ
     ノイマンの黒い思惑、偉人を超える異能を持つ警官、意外に善人だった東耶( ´ ▽ ` )ノ
     いろいろ気になるけど、さすがにここから先はもうタダになるまいな……(´ε`;)ウーン…
     まあ、ネット連載(ガンマ?)みたいだから、ポイント貯めたりすればお金使わずに続きを読めるかも知れない( ´ ▽ ` )ノ
    (ちなみに今回は1~5巻まで、イーブックジャパンの一冊無料を利用して読んだ。期限たった3日なのはキツかっ

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    2020年08月13日
  • リィンカーネーションの花弁 4巻

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     タダ読み(5の4)( ´ ▽ ` )ノ

     あまりにもチョロかった戦いが一転、悪人軍団が大反撃を開始( ´ ▽ ` )ノ
     ロリヒトラー(海外で出版できるのか、これ?)、マッチョポルポト( ´ ▽ ` )ノ
     次々戦場に散っていく敵味方( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)
    2020/08/12
    #1117

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    2020年08月13日
  • リィンカーネーションの花弁 3巻

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     タダ読み(5の3)( ´ ▽ ` )ノ

     VS項羽悪人軍団戦のスタート( ´ ▽ ` )ノ
    「偉人」能力のこじつけ具合がメチャクチャで、面白い( ´ ▽ ` )ノ
     シュレーディンガーの猫の未来選択能力って「虚構推理」の九郎とまったくおんなじだ( ´ ▽ ` )ノ
     しかし、こうまではっきり実在の人物名を出しまくってだいじょうぶなんだろうか?……ボビー・フィッシャーなんか(もう「前世」になってるのか!)ついこないだ亡くなった方じゃん……まあ、悪人側でこそないけど、ご遺族のご意向は……訴えられたら……(´ε`;)ウーン…
    (以下続刊)
    2020/08/12
    #1116

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    2020年08月13日
  • リィンカーネーションの花弁 2巻

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     タダ読み(5の2)( ´ ▽ ` )ノ

     バトルが一段落ついたらギャグシーンが増えてきた( ´ ▽ ` )ノ
     まあニュートン(実際のニュートンはものっすごく性格が悪かったことで有名。偉くなったあとは典型的な老害になった)のデザインとか、もともとネタ要素も多かったけどね( ´ ▽ ` )ノ
     主演のはずの東耶くん、影が薄いなあと思ってたらラストで思いっきり見せ場を作ってくれた( ´ ▽ ` )ノ
     ちびっこノイマンチャン、「リケ恋」の棘田先輩にそっくりだね( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)
    2020/08/12
    #1015

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    2020年08月12日
  • リィンカーネーションの花弁 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻で疑問に感じていたなぜ灰都だけ前世の名で呼ばれないのか?他の廻り者はコスプレじみているのか?のどちらも回答を提示され、北束斎の登場からストーリーも一気に動き出した。名前はどう見ても葛飾北斎前世ぽいのに無能力者なのはいったい……

    明らかになった主人公 東耶の能力は、まあそれで終わるわけないわなという予想通りの隠し球があったけど、およそ主人公らしくない不穏な引きで3巻もたのしみ!

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    2020年03月16日
  • リィンカーネーションの花弁 1巻

    Posted by ブクログ

    9巻まで読んでの感想。
    偉人能力者という事で、バンバン色んな偉人が出てきます。
    そんな中、色んな偉人がいる中で主人公の立ち回りが面白いです。

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    2019年07月16日
  • 素足のメテオライト 2巻

    Posted by ブクログ

    神様のバーゲンセール……!!

    洗車の神様か。
    私んとこにも来てタントカスタム洗ってほしい。

    なんだか既視感、と思っていたら喰星が
    「俺のスケィス」っぽいんだ。そうだ。

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    2014年08月31日