【感想・ネタバレ】リィンカーネーションの花弁 13巻のレビュー

あらすじ

強大なアルベルトの攻撃を凌いで、成るかニュートン奪還作戦!!そして描かれるアインシュタインとニュートンの出会い。更には謎に満ちたナイチンゲールの過去が明かされる…!

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自らの首を切ることで、前世に眠る才能を掘り起こすことが出来る"輪廻の枝"。枝により才能を手にした"廻り者"が激突する、異能バトルマンガ!
主人公・扇寺東耶(せんじとうや)は、優秀な兄と比較され続けるという生い立ちを経て、他を圧倒するような才能を探し求めていた。ある日の帰宅途中、殺人鬼の犯行を目撃してしまい、クラスメイトの灰都=ルオ=ブフェットと共闘する。戦いを通して灰都らに認められた東耶は、多くの才能を擁する"偉人の杜"に参加し、数々の戦いに巻き込まれていくことになる。
歴史上の人物をモチーフにしたバトルマンガとしてもかなり面白いですが、人間としての在り方を悩む東耶、揺るぎない信念を持つ敵など、精神性に焦点を当てて描かれている部分も読み応えがあります。偉人の才能の解釈も広く、戦闘のイメージのない偉人でも登場するため、能力の考察をするのも楽しいかもしれません。
能力系バトルマンガが好きならぜひ一度手に取っていただきたい作品です。

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Posted by ブクログ

東耶の作戦でニュートンの奪還に成功。回想で描かれたアインとニュートンの馴れ初めが温かくて好かった。東耶&灰都に続く、ベストカップルが誕生しそう。

それに対してアルベルトの回想は、不穏というか……優しいナイチンゲールが不気味すぎて、息が詰まりそうだった。今まで散々あくどいことをやってきたけど、アルベルトとナイチンゲールの関係性が明らかになっていくほど可哀想な子に思えてくる。

ナイチンゲールの能力による洗脳ではなく、教育による洗脳で今のアルベルトがあるとしたら、ますます可哀想な子になるな……。

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2026年06月06日

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